夏ジュニアがすべて終了しました。
夏ジュニアは、2年前までは、8月に11歳以下・13歳以下・15歳以下・17歳以下のカテゴリーで全員参加できる大会でした。
そして奈良県で関西ポイントが獲得できる大会でした。
去年は、ヒートルール対策もあり夏ジュニアを無くし、関西ポイントの獲得できる大会が秋ジュニアに変更になりました。
今年は、一番熱い時期を避け6月に開催しました。
11歳以下・13歳以下・15歳以下のカテゴリーで、16ドローです。
ですので、参加できるメンバーはポイント順で選抜されます。
11歳以下は、関西ジュニアサーキットの選考になっております。
13歳以下は、RSK杯(13歳以下の全国大会)の関西予選の選考になっております。
15歳以下は、中牟田杯(15歳以下の全国大会)の関西予選の選考になっております。
17歳以下は、選考する上位大会が無い為開催されません。
佐保山テニスクラブからの参加者は、15歳以下の古川一希選手・荒井ななね選手の2名が出場しました。
13歳以下で古川唯花選手もメンバーには選ばれていましたが、学校行事と重なり出場できませんでした。
荒井ななね選手は、1R 14 3-5 負け ベスト16でした。
古川一希選手は、1R 40 42 勝ち
QF 53 53 勝ち
SF 04 04 負け
3位決定戦 63 勝ち 3位でした。
荒井ななね選手は、序盤のノーアドを取れずに流れが終始悪かったですね。
セカンドセット1ー3から3ー3まで挽回しましたが、勝てませんでした。
本人にとっても今後の課題が、わかる内容の試合だったので、関西ジュニアに向けていい練習ができそうです。
古川一希選手は、準々決勝で第3シードの選手に激戦で勝利しました。
丁寧につなぎながら、要所でネットプレーを混ぜながら上手く戦えました。
準決勝は、体力・集中力もなくボロ負けでした。課題は、体力ですね。
3位決定戦は、対戦相手の試合時間の方が圧倒的に長く、休憩時間がだいぶ取れたこともあり、しっかり勝ちました。
ななね選手の中牟田関西の出場は厳しいですが、一希選手は可能性があります。
3位決定戦に勝ったことが大きいですね。
これから夏本番で大会も多く、体力が最も必要な時期になるので、しっかり体力をつけていきたいですね。
吉野浩史
