関西小学生

2026年5月31日 日曜日

5月30日31日で関西小学生がありました。

 

古川唯花選手が出場しました。

 

1R 14 53 12-10  勝ち

2R 14 14        負け

 

古川唯花選手は、古川一希選手の妹です。

鳥居コーチが、プレアスリートクラスで指導されていました。

プレアスリートクラス初の卒業生です。

5月からトップアスリートクラスに入りました。

奈良県ジュニアは、シングルス5位 ダブルス2位です。

期待のルーキーです。

 

1回戦は、マッチポイントを4回しのいでの勝利です。

勝負強いですね。

 

2回戦は、負けてしまいましたが、対戦相手のお母様は、アジアジュニアチャンピオンです。

プロになられてからは、ウィインブルドンでビーナス・ウィリアムス選手からマッチポイントを握るまで競り合った超有名プロ選手です。

お子様もとても強いテニスプレイヤーで、唯花選手は、2ゲーム取っただけでも凄いことだと思います。

 

今回は全国小学生大会には出場できませんでしたが、関西ジュニアは、勝ち進むチャンスがあると思います。

全日本ジュニア出場目指して暑さになれつつ練習をしていきたいですね。

 

吉野浩史

国スポ 奈良県選考会&毎日オープンテニス選手権大会

2026年5月24日 日曜日

昨日、国スポの奈良県選考会と毎日オープンがありました。

 

参加者は、国スポ、高木詩奈選手・吉野佑選手

毎日オープン、中西愛選手です。

 

国スポの奈良県選考会は、一定の基準をクリアした選手を集めて、2名の代表者を決める大会です。

毎日オープンは、一般の日本ランキングを獲得する賞金がかかっているツアー大会です。

 

結果は、

高木詩奈選手 ベスト4

吉野佑選手   1R 敗退

 

中西愛選手  シングルスベスト16 ダブルス優勝です。

 

国スポの奈良県選考会に出場した2名は、国スポ出場は、できませんでした。

次は、関西ジュニア&インターハイですね。

夏に向けて大会が過酷になるので、体力が必要ですね。

 

毎日オープンは、プロが出てくる大会です。

そこでの活躍は凄いですね。

ダブルスの活躍が目立つのが気になりますが・・・。

今後は、ジュニアの世界ランキングと一般の日本ランキングを上げることが目標となりますね。

 

吉野浩史

 

 

 

奈良県インターハイ予選全結果

2026年5月6日 水曜日

奈良県のインターハイ予選がすべて終わりました。

 

梅本里美香選手  (団 3位)  (S ベスト16) (D ベスト8)  団体インターハイ出場

 

重田拓海選手 (団 3位) (S ベスト16) (D ベスト32)

 

高木詩奈選手 (団 優勝) (S ベスト4) (D 準優勝)  団体インターハイ出場

 

吉野佑選手 (団 3位) (S ベスト32) (D 準優勝)  ダブルスインターハイ出場

 

古川一希選手 (S ベスト16) (D ベスト128)

 

梅本悠一郎選手 (S ベスト32) (D ベスト32)

 

となりました。

3名インターハイ出場です。

 

高木詩奈選手は、シングルス4位 ダブルス2位にりました。

しかし、シングルスの第4代表決定戦と、ダブルスの第2代表決定戦に、負けてしまったので個人戦のインターハイ出場は逃しました。

 

皆が、インターハイ出場すると思ってインターハイ期間中は、佐保山テニスクラブの練習を休みにしています。

奈良県開催なので、みんなで応援に行きたいですね。

 


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