関西では、どの府県でも年間2大会、関西ポイントを獲得できる大会として認定できます。
1大会は、春に行う関西ジュニア予選大会に設定します。
もう1大会は、各府県、夏・秋・冬の大会のどれかに設定しています。
京都・滋賀・奈良は、夏と春にその大会を設定していました。
例年、8月に行っていました。
最近の猛暑や大会が、8月に集中していることなどを踏まえ、今年からいろいろ変更がありました。
滋賀県は、6月に開催
京都府は、低年齢を9月に開催
奈良県は、夏ジュニアの廃止、秋ジュニアを関西ポイント獲得大会に設定変更
となりました。
京都では、中西愛選手が、ダブルスで優勝し、シングルスでも現在ベスト8に残っています。
滋賀では、ビジター参加のジュニア達が、シングルス優勝・ベスト4と大活躍です。
奈良では、夏季ジュニアがなくなりましたが、高校生たちは、近畿高校の奈良県予選がありました。
こちらの結果は、
高木詩奈選手 シングルスベスト4 ダブルス準優勝
南野光輝選手 シングルス準優勝 ダブルスベスト8
吉野佑選手 シングルスベスト4 ダブルスベスト8
重田拓海選手 シングルスベスト32 ダブルスベスト16
となりました。
高木・南野・吉野 3選手は、シングルス・ダブルス共近畿大会出場決定です。
重田選手は、残念ながら出場できませんが、シングルス・ダブルス共に第1シードの選手と激闘しました。
この悔しさは、秋ジュニアで晴らして欲しいですね。
夏休みも終盤に差し掛かってきましたが、まだ大会が残っているので、しっかり練習を継続していきます。
吉野浩史
