関西ジュニア3

2026年7月16日 木曜日

関西ジュニア結果報告続きです。

 

吉田琉玖選手 シングルス 1R負け  06.06

 

古川唯花選手 シングルス 1R負け  67.36

          ダブルス  1R勝ち 61.60 

                  2R勝ち 75.63

                  3R負け 26.06 ベスト8

                  

 

高木星名選手 シングルス 1R勝ち 61.62 

                  2R負け 57.36

 

荒井ななね選手 シングルス 1R負け 16.36

           ダブルス 1R勝ち 64.64

                  2R勝ち 63.61

                  3R負け 16.06  ベスト8 全日本ジュニア出場見込み

 

 

木下葉月選手 シングルス 1R勝ち 61.61

                  2R勝ち 62.76

                  3R負け 26.06 ベスト16

          ダブルス  1R負け 26.57

 

中西愛選手 シングルス 1R勝ち 60.60

                2R勝ち 60.61

                3R勝ち 60.62

                QF負け 63.36.8-10 ベスト8 全日本ジュニア出場

         ダブルス 1R勝ち 60.63

                2R勝ち 61.60

 

梅本悠一郎選手 シングルス 1R負け 16.26

            ダブルス 1R負け 36.46

 

古川一希選手 ダブルス 1R負け 67.06

 

高木詩奈選手 シングルス 1R負け 06.26

          ダブルス 1R負け 26.61.9-11

 

吉野佑選手 シングルス 1R負け 46.06

         ダブルス 1R負け 46.26

 

残っているのは愛ちゃんのダブルスだけとなりました。

優勝してほしいですね。

 

吉野浩史

 

関西ジュニア2

2026年7月11日 土曜日

本日までの関西ジュニアの結果報告です。

赤字部分が、

前回から更新された分です。

 

 

吉田琉玖選手 シングルス 1R負け  06.06

 

古川唯花選手 シングルス 1R負け  67.36

          ダブルス  1R勝ち 61.60 

                  2R勝ち 75.63

 

高木星名選手 シングルス 1R勝ち 61.62 

                  2R負け 57.36

 

荒井ななね選手 シングルス 1R負け 16.36

           ダブルス 1R勝ち 64.64

 

ここからは、遅れて始まった16歳以下・18歳以下です。

 

16歳以下 女子 シングルス・ダブルス 中西愛選手 木下葉月選手

16歳以下 男子 シングルス・ダブルス 梅本悠一郎選手

            ダブルス 古川一希選手

 

18歳以下女子 シングルス・ダブルス 高木詩奈選手

18歳以下男子 シングルス・ダブルス 吉野佑選手

が出場です。

 

木下葉月選手 シングルス1R勝ち 61.61

中西愛選手 シングルス1R 順延

高木詩奈選手 シングルス1R負け 06.26

吉野佑選手 シングルス1R負け 46.06

 

雨で日程がだいぶずれてきています。

16歳男子は、明後日から開始です。

 

吉野浩史

 

 

関西ジュニア途中経過

2026年7月8日 水曜日

関西ジュニアが始まりました。

今年は日程が早まっていますね。

期末テスト中に試合になった人や、テストの次の日が試合という人も、多かったのではないでしょうか。

 

現在開始されているのは12歳以下・14歳以下です。

 

12歳以下男子 吉田琉玖選手

12歳以下女子 古川唯花選手

14歳以下男子 高木星名選手

14歳以下女子 荒井ななね選手

 

が出場しています。

雨天などで早くも大会日程がずれてきていますが、途中経過を報告します。

 

吉田琉玖選手 シングルス 1R負け  06.06

 

古川唯花選手 シングルス 1R負け  67.36

          ダブルス  1R勝ち 61.60 

                  2R後日

 

高木星名選手 シングルス 1R勝ち 61.62 

                  2R後日

 

荒井ななね選手 シングルス 1R 16.36

           ダブルス  順延のため後日

 

となっております。

明日から18歳以下、明後日から16歳以下が始まります。

どんどん暑さが厳しくなるらしいので、熱中症には、気を付けていきたいですね。

今回の関西ジュニアは、全年齢の(12歳・14歳・16歳・18歳)男女が出場してくれました。

少しでも多くの選手が全日本ジュニア出れたらいいですね。

 

吉野浩史

 

 

 

 

 

U15奈良県夏ジュニア

2026年6月16日 火曜日

夏ジュニアがすべて終了しました。

夏ジュニアは、2年前までは、8月に11歳以下・13歳以下・15歳以下・17歳以下のカテゴリーで全員参加できる大会でした。

そして奈良県で関西ポイントが獲得できる大会でした。

去年は、ヒートルール対策もあり夏ジュニアを無くし、関西ポイントの獲得できる大会が秋ジュニアに変更になりました。

今年は、一番熱い時期を避け6月に開催しました。

11歳以下・13歳以下・15歳以下のカテゴリーで、16ドローです。

ですので、参加できるメンバーはポイント順で選抜されます。

 

11歳以下は、関西ジュニアサーキットの選考になっております。

13歳以下は、RSK杯(13歳以下の全国大会)の関西予選の選考になっております。

15歳以下は、中牟田杯(15歳以下の全国大会)の関西予選の選考になっております。

17歳以下は、選考する上位大会が無い為開催されません。

 

佐保山テニスクラブからの参加者は、15歳以下の古川一希選手・荒井ななね選手の2名が出場しました。

13歳以下で古川唯花選手もメンバーには選ばれていましたが、学校行事と重なり出場できませんでした。

 

荒井ななね選手は、1R 14 3-5 負け ベスト16でした。

 

古川一希選手は、1R 40 42 勝ち

            QF 53 53 勝ち

            SF 04 04 負け

            3位決定戦 63 勝ち   3位でした。

 

荒井ななね選手は、序盤のノーアドを取れずに流れが終始悪かったですね。

セカンドセット1ー3から3ー3まで挽回しましたが、勝てませんでした。

本人にとっても今後の課題が、わかる内容の試合だったので、関西ジュニアに向けていい練習ができそうです。

 

古川一希選手は、準々決勝で第3シードの選手に激戦で勝利しました。

丁寧につなぎながら、要所でネットプレーを混ぜながら上手く戦えました。

準決勝は、体力・集中力もなくボロ負けでした。課題は、体力ですね。

3位決定戦は、対戦相手の試合時間の方が圧倒的に長く、休憩時間がだいぶ取れたこともあり、しっかり勝ちました。

 

ななね選手の中牟田関西の出場は厳しいですが、一希選手は可能性があります。

3位決定戦に勝ったことが大きいですね。

 

これから夏本番で大会も多く、体力が最も必要な時期になるので、しっかり体力をつけていきたいですね。

 

吉野浩史

 

 

 

 

 

 

関西小学生

2026年5月31日 日曜日

5月30日31日で関西小学生がありました。

 

古川唯花選手が出場しました。

 

1R 14 53 12-10  勝ち

2R 14 14        負け

 

古川唯花選手は、古川一希選手の妹です。

鳥居コーチが、プレアスリートクラスで指導されていました。

プレアスリートクラス初の卒業生です。

5月からトップアスリートクラスに入りました。

奈良県ジュニアは、シングルス5位 ダブルス2位です。

期待のルーキーです。

 

1回戦は、マッチポイントを4回しのいでの勝利です。

勝負強いですね。

 

2回戦は、負けてしまいましたが、対戦相手のお母様は、アジアジュニアチャンピオンです。

プロになられてからは、ウィインブルドンでビーナス・ウィリアムス選手からマッチポイントを握るまで競り合った超有名プロ選手です。

お子様もとても強いテニスプレイヤーで、唯花選手は、2ゲーム取っただけでも凄いことだと思います。

 

今回は全国小学生大会には出場できませんでしたが、関西ジュニアは、勝ち進むチャンスがあると思います。

全日本ジュニア出場目指して暑さになれつつ練習をしていきたいですね。

 

吉野浩史

国スポ 奈良県選考会&毎日オープンテニス選手権大会

2026年5月24日 日曜日

昨日、国スポの奈良県選考会と毎日オープンがありました。

 

参加者は、国スポ、高木詩奈選手・吉野佑選手

毎日オープン、中西愛選手です。

 

国スポの奈良県選考会は、一定の基準をクリアした選手を集めて、2名の代表者を決める大会です。

毎日オープンは、一般の日本ランキングを獲得する賞金がかかっているツアー大会です。

 

結果は、

高木詩奈選手 ベスト4

吉野佑選手   1R 敗退

 

中西愛選手  シングルスベスト16 ダブルス優勝です。

 

国スポの奈良県選考会に出場した2名は、国スポ出場は、できませんでした。

次は、関西ジュニア&インターハイですね。

夏に向けて大会が過酷になるので、体力が必要ですね。

 

毎日オープンは、プロが出てくる大会です。

そこでの活躍は凄いですね。

ダブルスの活躍が目立つのが気になりますが・・・。

今後は、ジュニアの世界ランキングと一般の日本ランキングを上げることが目標となりますね。

 

吉野浩史

 

 

 

奈良県インターハイ予選全結果

2026年5月6日 水曜日

奈良県のインターハイ予選がすべて終わりました。

 

梅本里美香選手  (団 3位)  (S ベスト16) (D ベスト8)  団体インターハイ出場

 

重田拓海選手 (団 3位) (S ベスト16) (D ベスト32)

 

高木詩奈選手 (団 優勝) (S ベスト4) (D 準優勝)  団体インターハイ出場

 

吉野佑選手 (団 3位) (S ベスト32) (D 準優勝)  ダブルスインターハイ出場

 

古川一希選手 (S ベスト16) (D ベスト128)

 

梅本悠一郎選手 (S ベスト32) (D ベスト32)

 

となりました。

3名インターハイ出場です。

 

高木詩奈選手は、シングルス4位 ダブルス2位にりました。

しかし、シングルスの第4代表決定戦と、ダブルスの第2代表決定戦に、負けてしまったので個人戦のインターハイ出場は逃しました。

 

皆が、インターハイ出場すると思ってインターハイ期間中は、佐保山テニスクラブの練習を休みにしています。

奈良県開催なので、みんなで応援に行きたいですね。

 

奈良インターハイ予選団体

2026年4月30日 木曜日

奈良県のインターハイ予選が始まりました。

初日は団体戦です。

 

今年はインターハイが奈良県で開催されるので、出場枠が増えます。

ありがたいですね。

団体は、男女共2校出場できます。

 

佐保山テニスクラブからは、

高木詩奈選手(育英)

梅本里美香選手(奈良学園)

重田拓海選手(育英)

吉野佑選手(育英)

が出場しました。

 

古川一希選手(奈良学園登美ヶ丘)

梅本悠一郎選手(奈良学園)

の2名は、残念ながらメンバーには選ばれませんでした。

 

女子の結果

1位 育英

2位 一条

3位 奈良学園

4位 奈良女子付属

 

男子結果

1位 東大寺学園

2位 奈良学園

3位 育英

4位 奈良学園登美ヶ丘

 

となりました。

 

高木詩奈選手と梅本里美香選手は、インターハイ出場が決定しました。

梅本里美香選手は、3位でなぜ出場かというと奈良県は、2枠の出場者を決めるとき、第二代表決定戦というものがあります。

 

どういう仕組みか説明します。

優勝校に準決勝で負けたチームが、3位決定戦に勝った場合、2位の学校と対戦して2枠目の参加校を決めるという仕組みです。

梅本里美香選手の奈良学園は、優勝した育英に準決勝で負け、3位決定戦で奈良女子付属に勝ちました。

その条件がそろったので、2位の一条と対戦しました。

その試合に勝ったので、奈良学園がインターハイに出場となります。

順位は、3位ですが、第二代表という状態です。

 

男子の場合、育英は、準決勝で奈良学園に負けました。

3位決定戦で奈良学園登美ヶ丘に勝ちましたが、奈良学園が優勝しなかったので、第二代表決定戦はありませんでした。

 

高木詩奈選手と梅本里美香選手は、本番のインターハイ、

団体戦で出場できなかった4名は、個人戦があるので、インターハイ出場目指して頑張ってほしいですね。

 

吉野浩史

 

 

 

第1回みんスポカップ

2026年4月20日 月曜日

4月19日に第1回みんスポカップを開催することができました。

初回にもかかわらず、総数107名の方々がご参加くださいました。

ありがとうございました。

今教えてるジュニア達も、何名か参加してくれました。

ありがとうございました。

 

今回は、

男子S級ダブルス 男子A級ダブルス 男子B級ダブルス

女子S級ダブルス 女子A級ダブルス 女子B級ダブルス

の6カテゴリーを行いました。

 

大会に参加していただいた方は、無料での宇野真彩プロクリニックも受けれる特典付きでした。

(一番上の写真は、クリニック時のものです。) 

(2枚目は、鈴木昂プロ・八田陸さん・井上誠吾さん・私です。)

(3枚目は、鈴木昂プロ・私・宇野真彩プロです。)

 

今回は、みんスポがサポートしている、鈴木昂プロも急遽参加してくれることになり、

宇野真彩プロ、鈴木昂プロ合同クリニックとなり、さらに豪華なイベントになりました。   

 

今回の大会を開催するにあたり、たくさんの教え子たちと一緒に仕事ができました。

みんスポのサイトを作成していただいたり、協賛企業を集めてくれた、井上誠吾さん

みんスポカップの企画・運営を行ってくれた、八田陸さん

プロクリニックで、活躍してくれた、宇野真彩プロ・鈴木昂プロ

私は、当日少しお手伝いしただけですが、本当に楽しかったですね。

感動で泣きそうになりました。

 

今後もみんスポのサイトは、みんなと一緒にどんどん盛り上げていきたいですね。

みんスポカップ今回は、ダブルスでしたが、シングルス、団体戦も企画して、どんどん拡大していきます。

また次回大会決まれば、案内するので是非ご参加ください。

 

吉野浩史

 

 

 

MUFG全国選抜

2026年4月16日 木曜日

岐阜の長良川メモリアルセンターで、全国選抜が開催されています。

 

中西愛選手の結果

 

1R 75 63 勝ち

2R 67(5) 36 負け

 

ベスト32でした。

 

中西愛選手は、ITFや全国大会では、毎回ドローが厳しいですね。

今回も2回戦で、第1シードと当たりました。

ファーストセット5ー2から取られたのが痛かったですね。

とてもいい試合でしたが、もう少しネットプレーを増やしてほしいですね。

後半少しネットプレートライしましたが、スコア的に追い込まれていたので、落ち着いてボレーができていなかったです。

序盤からネットにトライできていれば、結果は変わっていたでしょうね。

 

どんだけ練習でネットプレーを、たくさんしても、本当の試合のプレッシャーのかかる場面で、使わなければ身につきません。

充分練習は積んできたので、あとは、大事な時に勇気を出すだけですね。

 

中西愛選手は、相生学院高等学校に進学します。

相生学院高等学校は、春の選抜高校テニス大会で団体戦、優勝した名門校です。

兵庫県の学校で下宿するので、こちらの練習には、ほとんどこれなくなりますが、全国優勝目指して頑張ってくれるでしょう。

 

吉野浩史

 

 


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