関西対抗戦

2022年11月23日 水曜日

 

 

本日は関西対抗戦がありました。

奈良県の監督で参加させていただきました。

関西対抗戦は、13歳以下男子シングルス・13歳以下女子シングルス・11歳以下男子シングルス・11歳以下女子シングルス・MIXダブルス

の5本勝負で3本取れば勝ちです。

 

奈良は、大阪以外に全勝という好成績を収めました。

4勝1敗で奈良県・大阪府・兵庫県が並んだのですが、残念ながら3位でした。

 

大阪と京都が対戦し2-2で最終戦、5-5の40-40 両者マッチポイントまでいきました。

結果、大阪が勝利しました。

もしその1点を京都が取っていれば奈良県の優勝でした・・・。

残念と書いてしまいましたが、大健闘です。

例年では、4~6位争いをすることが多いのですが、今年は優勝争いができました。

選手全員が一丸となって戦えていました。

素晴らしい試合ばかりでした。

今年は優勝は逃しましたが、来年は優勝目指して頑張りたいですね。

 

吉野浩史

 

 

 

 

 

 

奈良県ジュニア秋季③

2022年11月20日 日曜日

奈良県ジュニアの続きがこの土日でありました。

 

13歳以下男子シングルスに残っていた吉野佑選手は QF 4-6 敗退

普段は力が入りすぎて自滅することが多いのですが、今大会は丁寧なプレーができていました。

プレーに明らかな変化があったので今後に期待です。

5~8位決定戦は、足の故障の為、ダブルスに備えて棄権しました。

結果8位となりました。

 

13歳以下男子ダブルス、吉野佑選手・南野光輝選手ですが、ベスト8でした。

4シードがついていたのに守れませんでした。

シードのプレッシャーもあったと思いますが、相手がとても良かったですね。

思い切ったプレーでラケットも振れていましたし、前衛も動けていました。

ダブルスは相手に勢いに乗られると勝つのは難しいですね。

次回は、自分たちが勢いに乗れるような工夫を普段の練習で身に付けてほしいです。

 

11歳以下男子シングルスに残っていた古川一希選手は QF 1-6 敗退

いつも元気よく気迫のこもったプレーが得意ですが、1シード相手に少し緊張したのか、序盤~中盤にかけては良さが出せなかったですね。

終盤ようやく硬さもとれ1ゲーム取れましたが、手遅れでした。

上位者と対戦し良い経験となり自信をつけてくれたかと思います。

5~8位決定戦は、2勝しました。

結果5位となりました。

やっと関西ジュニアサーキットに出場できるポジションに来ましたね。

古川一希君が初めて来たときは、アスリートクラスでグリーンボールからスタートでした。

まだラリーができない状態でした。

その後練習を重ねドンドン上達しました。

佐保山で開催しているレッドボール・オレンジボール・グリーンボールの大会にも全て参加してくれていました。

その経験が今のプレーにすごく活きていますね。

とても嬉しいですね。

今後の活躍に期待です。

 

残りは、岩熊櫂叶選手・貴志夏都選手・田中柊斗選手のシングルス、鈴木さら選手のダブルスです。

楽しみですね。

 

同時期に京都では、ダンロップ全国選抜の京都予選がありました。

13才以下女子シングルスで吉野寿桃選手が出場していました。

準決勝進出しましたが雨で順延となったため棄権しました。

1シードがついてタイトルも欲しかったでしょうが、関西大会出場もほぼ決まっているので海外遠征を優先しました。

1か月間アメリカです。

去年もいっているので、今年は去年以上に活躍してきて欲しいですね。

 

吉野浩史

 

 

 

 

奈良県ジュニア秋季大会2

2022年11月13日 日曜日

奈良ジュニアの15歳以下女子シングルスがありました。

鈴木さら選手が、3位に入賞しました。

おめでとうございます。

危ない試合もありましたが、しっかりシードを守りました。

良かったです。

 

15歳以下男子ダブルスは、残念ながら入賞者はいませんでした。

 

残りは、17歳以下男子シングルス、15歳以下女子ダブルス、13歳以下男子ダブルス、勝ち残っているシングルスの続きです。

秋ジュニアは日程が飛んで大変ですが、残る試合もしっかり勝ってほしいですね。

 

吉野浩史

奈良県ジュニア秋季大会

2022年11月6日 日曜日

11月5日6日で奈良県ジュニア秋季大会がありました。

11歳以下・13歳以下・15歳以下男子シングルスです。

 

今回の大会は、日本テニス協会の合宿と重なって東京に出張していたので観戦はできませんでした。

高いレベルの合宿で、とても貴重な経験・勉強をさせていただきました。

観戦できなかった分しっかり、今後の練習に還元していきたいです。

奈良県・関西のジュニア育成にも活かせるようにしたいです。

 

11歳以下は、古川一希選手が、シード選手2人を倒しベスト8に進出です。

古川一希選手は実力がありながら、シードがつかず今まで結果がだせていませんでした。

今回は強い相手にしっかり勝って良かったです。

次の相手は第1シードでとても強いですが、持ち前のガッツで食らいついてほしいですね。

 

13歳以下は、湯浅遼己選手が、2回戦で、吉野佑選手と同士討ちになってしまい3-6で負けてしまいました。

南野光輝選手は、1人シードを倒したのですが、その次の上位シード選手に敗れベスト16でした。

吉野佑選手は、勝ち進みベスト8に残っています。

次も丁寧なプレーができればチャンスはありそうです。

 

15歳以下は、玉生康都選手が2回戦でシード選手に敗れました。

まだ下の年齢なので来年に期待です。

岩熊櫂叶選手、貴志夏都選手はベスト16に残っています。

次も勝ってほしいですね。

 

先日終わった17歳以下男子ダブルスでは、田中柊斗選手がベスト8でした。

スタートした当初は、小学生しかいなかった佐保山テニスクラブにも、とうとう高校生が誕生しました。

来年高校生が一気に増えるので、高校生でも充分な練習量を確保できるように頑張っていきたいです。

 

ダブルスもシングルスもまだまだ残っているので練習継続していきたいです。

 

吉野浩史

 

 

 

 

U15中牟田杯

2022年11月2日 水曜日

九州で中牟田杯が始まりました。

中牟田杯は、15歳以下の全国大会です。

佐保山テニスクラブからは、成澤寿珠選手が、出場しました。

結果は1R 6-4・1-6・2-6 でした。

 

惜しかったですね。

成澤選手は、来年もこの大会に出場できる年齢なので来年に期待ですね。

 

吉野浩史

 

関西強化合宿

2022年10月31日 月曜日

 

10月29日30日の2日間で関西強化合宿がビーンズドームでありました。

今年で4回目の参加になります。

今年も楽しく怪我無く無事終了しました。

残念ながら、佐保山テニスクラブから選ばれたジュニアはいませんでした。

でも練習試合で、佐保山に来てくれたことがあるジュニアがたくさんいたので、知っているジュニアは多かったですね。

 

良い練習をお手伝いできることもいい経験になりますし、強化・育成に熱心なコーチ達とたくさんお話しできるのもいいですね。

勉強したことを奈良県のテニス界に活かせるように頑張りたいです。

来年もお手伝いできることを楽しみにしています。

 

吉野浩史

 

 

U13・U15関西大会

2022年9月19日 月曜日

13歳以下の関西大会と15歳以下の関西大会がありました。

13歳以下はRSK杯(全国大会)の関西予選になっております。

15歳以下は中牟田杯(全国大会)の関西予選になっております。

 

13歳以下に吉野寿桃選手が出場しました。

15歳以下に貴志夏都選手・鈴木さら選手・成澤寿珠選手が出場しました。

 

貴志夏都選手・鈴木さら選手は残念ながら1回戦で敗退してしまいました。

吉野寿桃選手・成澤寿珠選手はベスト8でした。

 

吉野寿桃選手は全国大会出場は難しいですが、成澤寿珠選手は全国大会出場が決定しました。

中牟田杯上位進出目指して頑張っていきます。

 

吉野浩史

関西大学対抗テニスリーグ戦 入れ替え戦

2022年9月19日 月曜日

1部リーグと2部リーグの入れ替え戦がありました。

女子は2部リーグを優勝し、1部リーグ6位の同志社大学とと入れ替え戦でした。

男子は1部リーグ5位で、2部リーグ2位の龍谷大学と入れ替え戦でした。

 

男女とも入れ替え戦に勝利し、女子は1部リーグ昇格・男子は1部リーグ残留を決めました。

ベンチコーチに入った時は、緊張で心臓が破裂しそうでした。

団体戦は、テニスの試合で唯一、試合中のアドバイスができる試合です。

ベンチコーチも責任重大ですね。

男女とも選手・サポーター・応援、チーム一丸となって戦った結果でした。

とても良いチームだったと思います。

 

来年は男女とも1部リーグスタートなので、関西で2位以上に進み大学王座決定戦に出場してほしいですね。

立命館大学は、今まで男女とも1部リーグ3位が最高位で大学王座決定戦に出場したことはありません。

来年は、王座出場目指して頑張っていきたいです。

大学の練習に行ける日数は限られていますが、少しでも部に貢献できるように頑張ります。

 

吉野浩史

関西学生テニス対抗リーグ戦 優勝!

2022年9月11日 日曜日

9月に入り大学生で一番力を入れるイベントである関西学生対抗テニスリーグ戦が始まりました。

略してリーグ戦と呼ばれています。

 

関西は1部~5部リーグに分かれています。

1部~4部までは、各部6校ずつのリーグ戦で順位を決めていきます。

残り大学が全てが5部となります。

1部リーグの1位・2位が全国大学王座決定戦に出場できます。

 

各リーグの上位2チームと下位2チーム入れ替え戦を行い勝てばリーグアップできます。

私が今コーチをしている立命館大学は、男子が1部リーグ・女子が2部リーグです。

男子はダブルス3本・シングルス6本の計9本で5本取ったチームの勝ちです。

女子はダブルス2本。シングルス3本の計5本で3本取ったチームの勝ちです。

 

女子の2部リーグが進み立命館大学と甲南大学が4勝0敗で並び直接対決で勝った方が2部リーグ優勝という状況で本日試合がありました。

結果は、ダブルス2-0 シングルス2-1 計4-1で勝ち優勝を決めました。

 

4本取れたのですが、取った試合はすべてファイナルセットにもつれる大激戦ばかりでした。

ちょっとしたことで、勝ち負けがひっくり返る試合ばかりでした。

部員全員一丸となり本当に頑張ってくれました。

 

ダブルス2-0で折り返し

シングルスが3本試合に入りました。

3名のシングルスは、全員がファーストセットを落とし絶体絶命の展開でした。

 

シングルス3の選手はファーストセットダウンでセカンドセット4-5までいきました。

そのセットは気持ちがこもった熱いプレーで逆転で取りました。

ファイナルセットになり相手選手がけいれんを起こしました。

相手選手はその状況でも諦めず、必死に最後までプレーしましたが、立命館大学野選手は落ち着いてプレーして勝ちました。

 

この劇的な勝利で、立命館大学の優勝が決まりました。

シングルス2の選手は、セットこそ取れませんでしたが、必死のプレーで耐えしのぎ立命の優勝が決まるまで、負けず持ちこたえました。

優勝決定後、負けてしまいましたが、充分にチームの士気を高めてくれました。

 

シングルス1の選手は立命館大学のキャプテンでエース選手です。

ファーストセットを落としても落ち着いて実力を発揮、シングルス3がセカンドセットを取ったときには、同じようにセカンドセットを取りました。

シングルス2試合が終わり最終戦として残りましたが、エースらしい戦いを見せつけ見事勝ち切りました。

 

2部リーグ優勝おめでとうございます。

部員全員、本当に頑張ってくれました。

ゆっくり休んでね、と言ってあげたいのですが、17日に入れ替え戦があります。

目標は1部リーグ昇格なので、あと1週間頑張らなければいけません。

何とか入れ替え戦に勝利して1部昇格を果たして欲しいです。

 

男子は、現在1部リーグで全敗中で入れ替え戦に回ることが濃厚です。

男子女子共々入れ替え戦に勝利し1部リーグ昇格・残留をしてください!

 

吉野浩史

 

 

 

 

 

全日本ジュニア4

2022年8月29日 月曜日

全日本ジュニアダブルスの準々決勝がありました。

 

結果は、

成澤寿珠選手・吉野寿桃選手 2-6 2-6 ベスト8でした。

ベスト8は素晴らしい結果だと思います。

 

試合内容としては、残念な内容でした。

相手のプレイヤーが強ければ強いほど、プレッシャーが大きくなります。

これは、テニスだけではなく、どの競技でもだと思います。

その中でプレイヤー自身がそのプレッシャーをはねのけて戦いをします。

それが今日はできませんでした。

戦いにならなかったので、どのプレーが良かった。

ここが足りなかったなど反省すら分からない状態でした。

 

全部の試合を優勝しているプレイヤーなんていないので、ほとんどのプレイヤーが自分より強い相手と試合をしています。

これからも試合に出る限り、毎回強いプレイヤー対戦します。

その時に結果として負けることはあっても、プレッシャーに勝った状態を自分自身で作れるようになって欲しいです。

テニスとは、直接関係ないですが、とても重要なことです。

今日でベスト4が出そろいましたが、残っているプレイヤーは、プレッシャーに打ち克ってました。

 

これは、今日の試合だけではなく、佐保山テニスクラブのジュニア全体の課題だと思います。

その部分を身に付ける為に何が必要か考えて、練習していかないといけないと感じました。

 

吉野浩史

 

 

 

 

 

 


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