奈良県インターハイ予選全結果

2026年5月6日 水曜日

奈良県のインターハイ予選がすべて終わりました。

 

梅本里美香選手  (団 3位)  (S ベスト16) (D ベスト8)  団体インターハイ出場

 

重田拓海選手 (団 3位) (S ベスト16) (D ベスト32)

 

高木詩奈選手 (団 優勝) (S ベスト4) (D 準優勝)  団体インターハイ出場

 

吉野佑選手 (団 3位) (S ベスト32) (D 準優勝)  ダブルスインターハイ出場

 

古川一希選手 (S ベスト16) (D ベスト128)

 

梅本悠一郎選手 (S ベスト32) (D ベスト32)

 

となりました。

3名インターハイ出場です。

 

高木詩奈選手は、シングルス4位 ダブルス2位にりました。

しかし、シングルスの第4代表決定戦と、ダブルスの第2代表決定戦に、負けてしまったので個人戦のインターハイ出場は逃しました。

 

皆が、インターハイ出場すると思ってインターハイ期間中は、佐保山テニスクラブの練習を休みにしています。

奈良県開催なので、みんなで応援に行きたいですね。

 

奈良インターハイ予選団体

2026年4月30日 木曜日

奈良県のインターハイ予選が始まりました。

初日は団体戦です。

 

今年はインターハイが奈良県で開催されるので、出場枠が増えます。

ありがたいですね。

団体は、男女共2校出場できます。

 

佐保山テニスクラブからは、

高木詩奈選手(育英)

梅本里美香選手(奈良学園)

重田拓海選手(育英)

吉野佑選手(育英)

が出場しました。

 

古川一希選手(奈良学園登美ヶ丘)

梅本悠一郎選手(奈良学園)

の2名は、残念ながらメンバーには選ばれませんでした。

 

女子の結果

1位 育英

2位 一条

3位 奈良学園

4位 奈良女子付属

 

男子結果

1位 東大寺学園

2位 奈良学園

3位 育英

4位 奈良学園登美ヶ丘

 

となりました。

 

高木詩奈選手と梅本里美香選手は、インターハイ出場が決定しました。

梅本里美香選手は、3位でなぜ出場かというと奈良県は、2枠の出場者を決めるとき、第二代表決定戦というものがあります。

 

どういう仕組みか説明します。

優勝校に準決勝で負けたチームが、3位決定戦に勝った場合、2位の学校と対戦して2枠目の参加校を決めるという仕組みです。

梅本里美香選手の奈良学園は、優勝した育英に準決勝で負け、3位決定戦で奈良女子付属に勝ちました。

その条件がそろったので、2位の一条と対戦しました。

その試合に勝ったので、奈良学園がインターハイに出場となります。

順位は、3位ですが、第二代表という状態です。

 

男子の場合、育英は、準決勝で奈良学園に負けました。

3位決定戦で奈良学園登美ヶ丘に勝ちましたが、奈良学園が優勝しなかったので、第二代表決定戦はありませんでした。

 

高木詩奈選手と梅本里美香選手は、本番のインターハイ、

団体戦で出場できなかった4名は、個人戦があるので、インターハイ出場目指して頑張ってほしいですね。

 

吉野浩史

 

 

 

第1回みんスポカップ

2026年4月20日 月曜日

4月19日に第1回みんスポカップを開催することができました。

初回にもかかわらず、総数107名の方々がご参加くださいました。

ありがとうございました。

今教えてるジュニア達も、何名か参加してくれました。

ありがとうございました。

 

今回は、

男子S級ダブルス 男子A級ダブルス 男子B級ダブルス

女子S級ダブルス 女子A級ダブルス 女子B級ダブルス

の6カテゴリーを行いました。

 

大会に参加していただいた方は、無料での宇野真彩プロクリニックも受けれる特典付きでした。

(一番上の写真は、クリニック時のものです。) 

(2枚目は、鈴木昂プロ・八田陸さん・井上誠吾さん・私です。)

(3枚目は、鈴木昂プロ・私・宇野真彩プロです。)

 

今回は、みんスポがサポートしている、鈴木昂プロも急遽参加してくれることになり、

宇野真彩プロ、鈴木昂プロ合同クリニックとなり、さらに豪華なイベントになりました。   

 

今回の大会を開催するにあたり、たくさんの教え子たちと一緒に仕事ができました。

みんスポのサイトを作成していただいたり、協賛企業を集めてくれた、井上誠吾さん

みんスポカップの企画・運営を行ってくれた、八田陸さん

プロクリニックで、活躍してくれた、宇野真彩プロ・鈴木昂プロ

私は、当日少しお手伝いしただけですが、本当に楽しかったですね。

感動で泣きそうになりました。

 

今後もみんスポのサイトは、みんなと一緒にどんどん盛り上げていきたいですね。

みんスポカップ今回は、ダブルスでしたが、シングルス、団体戦も企画して、どんどん拡大していきます。

また次回大会決まれば、案内するので是非ご参加ください。

 

吉野浩史

 

 

 

MUFG全国選抜

2026年4月16日 木曜日

岐阜の長良川メモリアルセンターで、全国選抜が開催されています。

 

中西愛選手の結果

 

1R 75 63 勝ち

2R 67(5) 36 負け

 

ベスト32でした。

 

中西愛選手は、ITFや全国大会では、毎回ドローが厳しいですね。

今回も2回戦で、第1シードと当たりました。

ファーストセット5ー2から取られたのが痛かったですね。

とてもいい試合でしたが、もう少しネットプレーを増やしてほしいですね。

後半少しネットプレートライしましたが、スコア的に追い込まれていたので、落ち着いてボレーができていなかったです。

序盤からネットにトライできていれば、結果は変わっていたでしょうね。

 

どんだけ練習でネットプレーを、たくさんしても、本当の試合のプレッシャーのかかる場面で、使わなければ身につきません。

充分練習は積んできたので、あとは、大事な時に勇気を出すだけですね。

 

中西愛選手は、相生学院高等学校に進学します。

相生学院高等学校は、春の選抜高校テニス大会で団体戦、優勝した名門校です。

兵庫県の学校で下宿するので、こちらの練習には、ほとんどこれなくなりますが、全国優勝目指して頑張ってくれるでしょう。

 

吉野浩史

 

 

春ジュニア ラスト

2026年4月2日 木曜日

京都ジュニアがやっと終わりました。

これで佐保山テニスクラブにかかわる春ジュニア、すべての府県予選が終わりましたね。

 

京都ジュニアに出場したのは、中西愛選手です。

 

結果

 

京都 16歳以下女子シングルス 優勝

京都 16歳以下女子ダブルス 5位

 

でした。

2冠とはなりませんでしたが、関西ジュニアでは、しっかり勝ってくれるでしょう。

 

チーム目標の、5冠に最終種目で何とか達成できました。

良かったです。

 

春ジュニアの最終結果を一覧にしました。

 

重田拓海選手 (奈良18歳) Sベスト16 Dベスト32

 

吉野佑選手 (奈良18歳) S6位 D優勝

 

梅本悠一郎選手 (奈良16歳) S6位 D4位

 

古川一希選手 (奈良16歳) S10位 D準優勝

 

梅本里美香選手 (奈良18歳) S不出場 Dベスト8

 

高木詩奈選手 (奈良18歳) S8位 D準優勝

 

荒井ななね選手 (奈良14歳) S5位 D優勝

 

木下葉月選手 (滋賀16歳) S優勝 D優勝

 

中西愛選手 (京都16歳) S優勝 D5位

 

9名出場 関西ジュニア確定 7名 未定2名(可能性はあります。)

夏に向けて、ハードコートでの練習も考えないといけませんね。

全日本ジュニア目指して頑張ります。

高校生は、その前にインターハイ予選があるので、こちらも全国大会出場を果たしたいですね。

 

吉野浩史

 

 

 

2025年度卒業生

2026年3月29日 日曜日

高校卒業するメンバーとお別れ会を行いました。

今年は、卒業生が多いですね。

とても寂しくなりますね。

卒業生を紹介します。

左から順に

 

定免あずさ さん

主な戦績 

インターハイ奈良県大会

 シングルス 3位 

 ダブルス 優勝

 団体 優勝

 

インターハイ全国

 ダブルス ベスト16

進学先 龍谷大学

 

鈴木さら さん

主な戦績

インターハイ奈良県大会

 シングルス 2位

 ダブルス 優勝

 団体 優勝

 

インターハイ全国

 シングルス ベスト64

 ダブルス ベスト16

 

近畿高校テニス大会奈良県大会 

 シングルス 2年連続優勝

進学先 同志社大学

 

岩熊櫂叶 さん

主な戦績

インターハイ奈良県大会

 シングルス ベスト8

 ダブルス 準優勝

 団体 優勝

進学先 龍谷大学

 

米浪悠 さん

主な戦績

インターハイ奈良県大会

 シングルス ベスト32

 

奈良県ジュニア春季大会

 シングルス ベスト16

 ダブルス 準優勝

 

となります。

皆さん、とても頑張ってくれました。

これからも後輩たちの面倒を見に佐保山テニスクラブへ来てください。

 

吉野浩史

 

 

 

春ジュニア7

2026年3月28日 土曜日

本日は、奈良県ジュニア18歳男子シングルス本戦がありました。

 

結果は、

 

吉野佑選手 6位

重田拓海選手 ベスト16

でした。

 

佑選手は、関西ジュニア微妙ですね。

運が良ければ出場できるかもしれません。

この1年ぐらいは、自分からポイント取る練習しかしていません。

ダブルスでは、プレーする4名の中で、ダントツに攻撃的なネットプレーが光り、ポイントを取りに行けていたのですが・・・。

シングルスでは、全くでした。

練習と試合がリンクしていないですね。

自分自身の得意なプレーというモノが、何かをしっかり見つけてほしいですね。

 

 

拓海選手は、今回初めてのベスト16入りです。

初戦の接戦を制しました。

拓海選手は、良いボールを打つけど勝てないプレイヤーでした。

従来までは、1ポイントエースを奪うために、1ポイント以上失うプレーばかりでした。

今大会は、丁寧なプレー・冷静な試合を目指しました。

持ち前のフットワークとガッツをフル活用した粘り強いプレーで頑張ってくれていました。

今までにない試合展開でした。

結果として、2回戦は、相手選手ポイント奪われ負けてしまいましたが、自滅はなく最後までファイトできました。

自分自身の本当の長所・最大の武器に気づいてくれたと思います。

次が最後の試合となるインターハイ予選です。

その大会で、自分自身、全てを出し尽くした試合が、できる準備がやっと整ったような気がします。

 

今回の2人は、対照的な目標ですね。

拓海選手は、攻めすぎを抑え、丁寧なプレー

佑選手は、自分からポイントを取れる積極的なプレー

 

2人は、佐保山テニスクラブで練習しているので、もちろん同じ練習メニューを行っています。

でも目指す目標が違いました。

どっちが正しい・間違っているではないと思います。

どこまでいってもバランスです。

 

センスがある、強いなどと、表現されるプレーヤーは、そのバランスのとり方がいい選手だと思います。

勝つ選手は、

自分の技量・体力 相手の技量・体力 試合のスコア・流れなどを考え、積極的にいくか、抑えてプレーするか、

など判断力が素晴らしく、また仮に間違った判断をしても切り替えが早いなど。

そういった部分が優れています。

 

表現の仕方は難しいですね。

 

良く言えば、積極的で攻撃的なプレー

悪く言えば、危なっかしい、安定感のないプレー

 

逆なら

 

良く言えば、安全で落ち着いたプレー

悪く言えば、消極的で、入れるだけのプレー

 

2人にとっては、1人は、丁寧にプレーして、プレーが良くなったと評価され

1人は、丁寧にプレーしてたのに、消極的と評価される。

これは、差別ではなく、個人個人、今現在すべきことが違うので、評価も変わってしまうことになります。

 

今日2人の試合を観て、打つボール自体の優劣よりも、打つボールの選択肢を、間違わない力を身に付ける必要があると感じました。

私は、指導者で客観的に見ているので、その選手の長所が、よりでるようなプレーがイメージできます。

また、そのプレイヤーにとって、どれぐらいのプレーができるかも予想できます。

主観的にプレーしている本人には、中々気づかないこともあると思います。

過信してしまう場合・自信を持てない場合など。

今回の試合が、その部分を気づくきっかけになれば、今後の成長にとって活きてくると思います。

 

残る試合は、京都ジュニアの中西愛選手のシングルス・ダブルスのみとなりました。

現在4冠、あと2冠ほしいですね。

 

吉野浩史

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業!

2026年3月27日 金曜日

今日が、3月最後の練習の日でした。

4月から大学生の岩熊櫂叶選手が今日で最後になります。

他にも高校3年生が、たくさんいましたが、受験勉強、アルバイト、大学の練習などで、時期ずれで卒業していきました。

 

櫂叶君が、一番最後まで残ってくれていました。

櫂叶君が小学5年生の4月に、佐保山テニスクラブのトップアスリートクラスがスタートしました。

4月1日に櫂叶君1人で始まり、2日目に当時の櫂叶君のダブルスパートナーを連れてきてくれて、2人になりました。

4月末に悠君が体験に来て、5月に入会、3人になりました。

それから1年以上かけて、10人ほどになり、ようやくチームらしくなりました。

途中で、2年前に卒業した柊斗君が、唯一の年上となりましたが、8年間で、ほとんどの期間、最高学年としてチームをまとめ、引っ張ってくれました。

 

本当に長い期間ありがとうございました。

櫂叶君は、龍谷大学のテニス部に入って活動します。

また後輩たちの指導に来てくれると嬉しいです。

 

今年は、中学3年生と高校3年生が多かったので、4月からメンバーがガラッと変わります。

中学生で新しく入ってくれるジュニア達もいるので、少しチームが若くなります。

新メンバーでも、引き続き頑張っていきます。

 

吉野浩史

 

 

春ジュニア6 全国選抜高校テニス大会

2026年3月21日 土曜日

本日は、春ジュニア18歳以下男子シングルス予選がありました。

 

重田拓海選手が、予選突破しました。

予選決勝 1-4 からの逆転劇で勝利を収めました。

本戦は32ドローなので、ベスト32以上が確定ですね。

本戦でも暴れてほしいですね。

佑選手・光輝選手は、本戦からの出場です。

 

九州では、全国選抜高校テニス大会開幕しました。

 

女子団体1回戦 育英高校が4-1で勝ち、2回戦進出を決めました。

高木詩奈選手は、シングルス №2 に出場 6-0で勝利を収めました。

2回戦も頑張ってほしいですね。

 

吉野浩史

春ジュニア5

2026年3月20日 金曜日

春ジュニアが、どんどん進んできました。

 

本日は、奈良県 18歳以下男子ダブルス 16歳以下 男子ダブルス 14歳以下女子シングルスがありました。

滋賀県では、16歳以下女子ダブルスがありました。

 

結果

 

吉野佑選手・南野光輝選手ペア 優勝  (奈良18BD)

 

古川一希選手・杉本吏飛選手ペア 準優勝 (奈良16BD)

 

梅本悠一郎選手ペア 4位 (奈良16BD)

 

荒井ななね選手 5位 (奈良14GS)

 

木下葉月選手ペア 優勝  (滋賀16GD)

 

出場した全員が、素晴らしい結果を残してくれました。

 

 

佑選手、光輝選手は、秋に続き2大会連続優勝です。

秋の時よりダブルスっぽくなってきていますね。

ダブルスは、安定感が出てきました。

関西ジュニアに期待ですね。

 

一希選手、吏飛選手は、決勝戦、全国トップレベルのペアに 35 24 でした。

激戦です。競り合えただけでも充分だと思います。

更に来年も、同カテゴリーで出場できます。

(吏飛選手は、ユニークスタイルの選手ですが、ダブルスが近づくとペア練習しに佐保山テニスクラブに来てくれます。

とても助かっております。ありがとうございます。)

 

悠一郎選手は、シードは守りましたが、順位戦で負けたのが痛いですね。

ダブルスとしては、、まだまだですね。

鍛える余地がありそうです。

関西ジュニア出場が未定です。

 

ななね選手は、順位戦すべて勝ち、5位に入りました。

関西ジュニア確定です。

ベスト8で敗退しましたが、そのあと頑張るのは、とても大切ですね。

 

葉月選手は、シングルスも優勝したので、個人で2冠ですね。

素晴らしいです。

昨年の関西ジュニアでは、同カテゴリーでベスト16でした。

今年こそは、全国出場を勝ち取ってほしいですね。

 

出場している人数は、減ってきていますが、出場している選手の結果は良くなってきています。

嬉しいですね。

今回チーム目標の5冠まで、あと1冠です。

多い分には、いくら多くても嬉しいので、どんどん勝ってきてほしいですね。

 

残りは、佑選手・光輝選手・拓海選手のシングルス (奈良 18B S)

愛選手のシングルス・ダブルスです。 (京都 16G SD)

 

せっかくなので7冠達成したいですね。

 

吉野浩史

 

 

 

 


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