関西ジュニアサーキット第1戦

2026年9月14日 月曜日

近畿大会と同日に関西ジュニアサーキット第1戦がありました。

 

関西ジュニアサーキットは、2府4県で1回ずつ開催してポイント上位者からマスターズ大会に出場できます。

カテゴリーは13歳以下と11歳以下です。

大昔は、マスターズの優勝者に海外派遣のプレゼントがありましたが、今はなくなりました。

 

佐保山テニスクラブからは、11歳以下男子に吉田琉玖選手が出場しました。

結果は、ベスト16でした。

 

琉玖選手は、関西小学生でも1回勝っており関西の大会でも勝つ力を持っています。

佐保山テニスクラブ最年少選手です。

 

今後の活躍に期待ですね。

 

吉野浩史

 

近畿高等学校テニス大会

2026年9月13日 日曜日

近畿高校テニス大会がありました。

 

結果

 

男子 シングルス 吉野佑選手 ベスト64

 

男子 ダブルス 吉野佑選手 ベスト16

           古川一希選手 ベスト32

           梅本悠一郎選手 ベスト48

 

女子 シングルス 中西愛選手 ベスト16

            木下葉月選手 ベスト32

 

女子ダブルス 木下葉月選手 ベスト8

          中西愛選手 ベスト32

 

でした。

 

久しぶりに山本結久選手にも会えましたね。

頑張っていました。

シングルス ベスト96

ダブルス ベスト16でした。

 

この近畿大会は全国大会にはつながらない大会です。

次の大会は、全国選抜高校テニス大会の府県予選~近畿予選になります。

 

今回出場していたメンバーは、団体でも上位を狙う学校なので、まずは近畿大会出場を目指します。

 

吉野浩史

U15中牟田関西予選

2026年9月11日 金曜日

中牟田杯の関西予選が始まりました。

 

佐保山テニスクラブからの参加者は、古川一希選手・荒井ななね選手でした。

 

結果 

古川一希選手 シングルス1R 06 46

          ダブルス1R 64 63  

                2R 46 36

 

荒井ななね選手 ダブルス1R 26 16

 

でした。

今回は、暑さは影響がありませんでしたが、雨天の為、プレーがとても難しい状況でした。

中断が何度あり、濡れたボール・コートでのプレーは、工夫がいりますね。

逆にチャンスだっだ部分もありましたが、番狂わせは起こせませんでしたね。

 

次の大会は、近畿高校、秋ジュニアと続きます。

季節が良くなってきて気持ちよくプレーができそうです。

 

吉野浩史

全日本ジュニア3

2026年9月3日 木曜日

 

全日本ジュニア

 

中西愛選手完敗でした・・・。

26 06

ベスト16でした。

 

流れがいいときは、強いのですが・・・。

今後の課題は、流れが悪いとき、いかに耐えるかと、流れをどう変えるかですね。

スコアは圧倒的ですが、戦えない相手ではなかったですね。

次回に期待です。

 

吉野浩史

全日本ジュニア2

2026年9月1日 火曜日

全日本ジュニアの18歳・16歳が始まりました。

 

中西愛選手の途中結果報告です。

 

1R 62 64 勝ち

2R 76 62 勝ち

現在ベスト16です。

 

ITFや全国大会のシングルスでは、常に1回戦で上位シードと当たり、中々結果が出せてなかった愛選手ですが、やっと勝てましたね。

元々勝つ力は備わっていたと思います。

少し肩の荷が下りたと思いますので、勢いに乗って上位シード選手たちに勝っていってほしいですね。

 

吉野浩史

 

 

全日本ジュニア

2026年8月26日 水曜日

今週から全日本ジュニアが始まりました。(12歳以下14歳以下)

ジュニアテニスの年間スケジュールとしては、1年の最後が全日本ジュニアになります。

大半の高校3年生が、全日本ジュニアを最後に引退します。

それ以外の年齢のジュニアも全日本ジュニアが終わったら年齢・カテゴリーが変わります。

そして来年の全日本ジュニアを目指してまた練習をスタートするといった感じです。

 

今回は、14歳以下女子ダブルスで荒井ななね選手、16歳以下女子シングルスで中西愛選手が出場しました。

結果

荒井ななね選手 1R 16 16 です。

残念でしたが、相手が第1シードでしたので、メインコートでプレー出来てよい経験になったと思います。

これで荒井ななね選手は、14歳以下卒業ですね。

16歳以下でも勝っていけるように更に練習が必要ですね。

 

16歳以下は、来週からの開始になります。

中西愛選手の活躍に期待ですね。

 

吉野浩史

高体連新人戦

2026年8月19日 水曜日

関西の二府四県で、近畿高校選抜テニス大会の予選が始まっています。

この近畿大会は、3年生が引退し1年生・2年生だけの大会になっています。

 

奈良県予選 大会結果

 

 吉野佑選手 S ベスト16 

         D 準優勝

 シングルス・ダブルス近畿大会出場

 

 梅本悠一郎選手 S ベスト32

            D ベスト4

 ダブルス近畿大会出場

 

 古川一希選手 S ベスト16

          D ベスト8

 ダブルス近畿大会出場

 

 

兵庫県予選 大会結果

 

 中西愛選手 S ベスト16

         D ベスト8

 シングルス・ダブルス近畿大会出場

 

滋賀県予選 大会結果

 

 木下葉月選手 S ベスト4

           D 優勝

 シングルス・ダブルス近畿大会出場

 

大阪府予選 大会結果

 

 山本結久選手 S ベスト16

           D ベスト4

 シングルス・ダブルス近畿大会出場

 

全員近畿大会出場決定です。

結久選手は、大阪に引っ越したので練習は来れていませんが、わざわざ結果報告してくれました。

嬉しいですね。

 

一緒に練習していたメンバーが、色んな高校に散らばって進学しているので、会う為には、地域大会に出場しないと会えません。

今回は、全員出場できて良かったです。

本番の近畿大会は9月です。

全員上位進出目指して頑張っていきたいですね。

 

吉野浩史

 

 

 

 

 

 

練習試合

2026年8月16日 日曜日

今年も休館日を利用して13日14日と和歌山のTMDさんと練習試合をしました。

例年は、二泊三日の合宿ですが、大会が重なってしまい一泊二日になりました。

今回もTMDさんが、いろいろお声かけしてくださり和歌山・大阪・奈良・京都からたくさんのメンバーが参加してくれました。

 

1日半の日程でしたが、多い人は、1日当たり8試合していたジュニアもいましたね。

フル参加のジュニア・1日参加・午前のみ・午後のみ、などいろいろな形で参加してくれました。

今年で9年目です。

9回とも参加しているジュニアをさがしたら1名だけでした。

去年8回参加者は、4名いましたが、卒業する年齢になってしまいました。

世代は入れ替わっていますが、半数以上のジュニアが複数回参加してくれているジュニアです。

来年で、とうとう10回目です。

10回20回と続けていきたいですね。

 

吉野浩史

 

 

 

奈良インターハイ

2026年8月7日 金曜日

8月2日からインターハイが始まっています。

 

出場したのは、

木下葉月選手 ダブルス・団体

高木詩奈選手 団体

梅本里美果選手 団体

吉野佑選手 ダブルス

 

木下葉月選手 ダブルスベスト64 団体ベスト32

 

高木詩奈選手 団体ベスト64

 

梅本里美果選手 団体ベスト64

 

吉野佑選手 ダブルスベスト16

 

という結果でした。

今年は、地元奈良開催です。

インターハイ期間中は、佐保山テニスクラブの練習を休みにしていたので、出場できなかったジュニア達も大会運営の手伝い、応援に来てくれていました。

奈良県で全国大会が開催されることは、ほぼありません。

ジュニア達にとっては、貴重な経験になったと思います。

 

木下葉月選手 団体で、シングルス2として2試合戦いましたが、勝ち星は取れませんでした。

          ダブルスでは、1回戦敗退です。

          今年は、勝てませんでしたが、1年生なので来年も再来年もあります。

          悔しさをバネに頑張ってほしいですね。

 

高木詩奈選手 団体戦で、シングルス2として戦いました。勝ち星を獲得しましたが、チームは勝利できませんでした。

          2年生なので来年は、エースとして活躍してほしいですね。

          シングルス・ダブルスの出場も期待大です。

 

梅本里美果選手  団体で、シングルス2として戦いました。勝ち星を取れませんでした。チームも勝利できませんでした。

            3年生なので受験勉強に専念です。

            県内屈指の進学校で、高い学力を維持しながらの活躍は素晴らしいですね。

 

吉野佑選手 ダブルスで出場ベスト16

        関東のシードを倒してのベスト16です。去年の鈴木選手・定免選手と同じ結果を出しました。

        地元の大応援団に感謝ですね。

        2年生ですので、来年は、3種目での活躍を期待します。

 

次は、奈良県の高体連、全日本ジュニア、中牟田杯関西予選と大会が続きます。

暑いですが、しっかり練習しないといけませんね。

 

吉野浩史

 

 

 

 

関西ジュニア3

2026年7月16日 木曜日

関西ジュニア結果報告続きです。

 

吉田琉玖選手 シングルス 1R負け  06.06

 

古川唯花選手 シングルス 1R負け  67.36

          ダブルス  1R勝ち 61.60 

                  2R勝ち 75.63

                  3R負け 26.06 ベスト8

                  

 

高木星名選手 シングルス 1R勝ち 61.62 

                  2R負け 57.36

 

荒井ななね選手 シングルス 1R負け 16.36

           ダブルス 1R勝ち 64.64

                  2R勝ち 63.61

                  3R負け 16.06  ベスト8 全日本ジュニア出場見込み

 

 

木下葉月選手 シングルス 1R勝ち 61.61

                  2R勝ち 62.76

                  3R負け 26.06 ベスト16

          ダブルス  1R負け 26.57

 

中西愛選手 シングルス 1R勝ち 60.60

                2R勝ち 60.61

                3R勝ち 60.62

                QF負け 63.36.8-10 ベスト8 全日本ジュニア出場

         ダブルス 1R勝ち 60.63

                2R勝ち 61.60

 

梅本悠一郎選手 シングルス 1R負け 16.26

            ダブルス 1R負け 36.46

 

古川一希選手 ダブルス 1R負け 67.06

 

高木詩奈選手 シングルス 1R負け 06.26

          ダブルス 1R負け 26.61.9-11

 

吉野佑選手 シングルス 1R負け 46.06

         ダブルス 1R負け 46.26

 

残っているのは愛ちゃんのダブルスだけとなりました。

優勝してほしいですね。

 

吉野浩史

 


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