奈良県小学生 2度目のタイトル!

2021年4月11日 日曜日

本日は、奈良県小学生 ベスト8 ~の試合がありました。

ベスト8 に3名のジュニアが残ってくれていました。

結果は

 

光輝君  6位

佑君    5位

慶歩君   優勝

 

素晴らしい結果です。

おめでとうございます。

 

詳細は

 

光輝君

準々決勝         5-7 

5~8位決定戦      6-1

5~6位決定戦      0-6

 

佑君

準々決勝         4-6

5~8位決定戦      6-1

5~6位決定戦      6-0

 

慶歩君

準々決勝         6-2

準決勝           6-4

決勝            8-5

 

佑君が準々決勝負けた相手

光輝君が準々決勝で負けた相手

2人に慶歩君が勝って敵を取って優勝してくれました。

 

奈良県小学生大会は2年前に第1回大会が開催されました。

第1回大会は、夏都君が優勝してくれました。

第2回大会は、陽平君が第1シードでしたが、コロナで延期になりました。

延期になった大会には陽平君が受験勉強で出場することはできませんでした。

そして第3回大会は、慶歩君が優勝です。

 

もしコロナで延期が無ければ佐保山テニスクラブが、3連覇していたかも知れません。

12歳以下大会から早生まれの選手が出場できないので、12歳以下の大会よりは勝ちやすいのです。

そのため良い結果が出せていると思います。

 

今回、

ノーシードから 6位 になった光輝君

シード通り 5位 だった佑君

4シードから 優勝 した慶歩君

みんな一生懸命頑張ってくれたと思います。

 

佐保山テニスクラブのトップアスリートクラスに通っている6年生は3名しかおりません。

その3名全員が関西小学生大会の出場権を獲得しました。

昨年も4名の6年生が全員出場してくれました。

とても嬉しいです。

 

私の指導は、他の指導者に比べてとても厳しいと思います。

他のクラブのジュニア達より頑張っているのに結果が出ない、

厳しい練習を精一杯やっているジュニア達が勝てないと、等になると、とても辛くなります。

そういうことが続くと、無駄にしんどい練習をしているのではないかと思うこともありました。

今回は結果が出て厳しい練習に耐えてきたジュニア達が報われて良かったです。

 

佐保山テニスクラブのジュニア達は、本当にテニスが大好きで一生懸命練習してくれます。

それだけでも素晴らしいことだと思うのですが、関西大会出場という目に見えるご褒美ができて本当に良かったです。

他のクラブより厳しい分、より成果が上がるようにしていきたいです。

以前も書きましたが、佐保山テニスクラブで毎日一生懸命練習してくれたジュニアは全員が関西大会に出場する。

そういったクラブにしていきたいですね。

もちろん関西大会出場というのは最初の目標です。

それが達成すれば全国大会出場、全国大会優勝、世界へと目標をどんどん高く大きく持っていたいですね。

 

5月に関西小学生大会があります。

今回の結果は慶歩君が1番でしたが、光輝君も佑君も関西では逆転すると闘志を燃やしてくれると思います。

関西小学生でも勝ち進み全国小学生に出場できるように引き続き厳しい練習を頑張っていきたいと思います。

 

吉野浩史

 

 

 

 

 

 

 

奈良県小学生

2021年4月10日 土曜日

本日は、奈良県小学生大会ありました。

この大会は関西小学生大会の予選も兼ねています。

先週は雨で男子の試合はほとんどできませんでした。

 

結果

一希君 2回戦負け

一輝君 2回戦負け

 

2人とも実力が上回る相手に精一杯声を出して頑張っていました。

技術面は、まだまだこれからですが、戦う気持ちが出せるのは一番大事なことだと思います。

その一番大事な部分ができていたので負けてもOKです。

来年に期待です。

 

光輝君・慶歩君・佑君 ベスト8 進出!

 

佑君は今回は、調子良く安定したプレーで勝ち進みました。

8 決めでは、相手も上手かったのですが、元気よく声を出しながらも冷静にプレーできていました。

秋・春と2回連続で ベスト8 に入ったので少し自信がでてきたのでしょうか。

明日は、第2シードとの対戦です。(佑君は5シード)

 

慶歩君は危なげなく勝つかと思っていましたが・・・・・。

8 決めでまさかの 1-4 スタート観ている方が胃が痛くなりました。

そこから踏ん張って 6-4 で勝ちました。

自分から盛り上げていくプレーを覚えたいですね。

明日は、第7シードとの対戦です。(慶歩君は4シード )

 

光輝君は第10シード・第8シードを連続撃破!(6-2・6-1)

今まで実力はあったのですが、シードに勝ったことがないため光輝君はシードがついていません。

いつも上位シードに負け悔しい思いをしていましたが、ようやく倒してくれました。

今回初めて下位のシード選手と当たるドローだったので見事に活かしてくれました。

丁寧なプレーで相手のミスを誘い我慢のプレーをしてくれました。

明日はノーシードの選手と対戦です。

ノーシードの選手ですが、関東から移籍したジュニアのようでポイントがなく、シードがついていないだけです。

実力はあると思います。

 

 

明日は私の都合で観戦ができませんが、ジュニア達の良い結果報告を待っています。

 

吉野浩史

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都ジュニア

2021年4月3日 土曜日

奈良県ジュニアと同時期に京都でも京都ジュニアが開催しておりました。

佐保山テニスクラブは京都と奈良の県境にありますので京都から通うジュニアもたくさんいます。

京都のテニスクラブから移籍してくるジュニアの為に京都府テニス協会のも加盟させていただいております。

京都在住のジュニアが在住地からの参加を希望した場合は京都でも参加することができます。

 

奈良県テニス協会登録者→佐保山テニスクラブ

京都府テニス協会登録者→吉野テニス企画

 

佐保山テニスクラブは奈良県にあるテニスクラブなので京都府テニス協会加盟はできませんでしたので、京都府テニス協会への加盟は吉野テニス企画になっております。

現在京都府テニス協会に登録しているジュニアは寿珠ちゃんだけです。

 

3月31日~4月2日で京都ジュニアの14歳位以下女子の日程になっておりました。

結果は

シングルス 5位

ダブルス 2位でした。

 

試合は観戦できませんでしたが寿珠ちゃんは関西ランキングで関西ジュニア出場が決まっておりますので関西ジュニアでの活躍に期待です。

(関西ジュニアの選手選抜方法は、関西ランキング上位20名+二府四県の推薦者)

関西ジュニアで上位進出できれば全日本ジュニアに出場できます。

 

寿珠ちゃんは昨年12歳以下の時に関西選抜で優勝しており、全国選抜出場が確定しておりましたが、コロナの影響で全国大会が中止になりました。

12歳位以下の全国大会は、全国選抜、全国小学生、全日本ジュニアと3大会あったのですが昨年はすべて中止となりました。

今年は14歳以下に上がり学年が上の選手がたくさんいますので上位進出は昨年以上に難しいと思います。

しかし充分勝ち進む実力はあると思いますので、昨年の悔しさをバネに全国大会にチャレンジしてほしいです。

 

吉野浩史

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奈良県ジュニア春季大会

2021年3月30日 火曜日

春ジュニアの日程が終了しました。

雨天順延が多くやっと今日終わりました。

 

日程が変更になったので観れない試合も多かったですが、前回のブログで報告できていない結果を報告します。

(関西順位予選を兼ねているため順位戦があったので順位戦の結果で書きます。)

 

14歳以下男子シングルス  5位 夏都君  10位 陽平君  16位 悠君  櫂叶君 3回戦負け  真弥君・康都君 2回戦負け

 

14歳以下女子シングルス  10位 葉乃音ちゃん   14位 理沙子ちゃん

 

12歳以下男子シングルス  6位 佑君  10位 慶歩君

 

14歳以下男子ダブルス   4位 夏都君ペア

 

14歳以下女子ダブルス   4位 葉乃音ちゃん・理沙子ちゃんペア

 

12歳以下男子ダブルス   3位 慶歩君ペア   7位 佑君・光輝君ペア   一希君・一輝君ペア 1回戦負け

 

夏都君は今大会は丁寧なプレーができており5~8位決定戦で危なげなく全勝しました。

5位決定戦ではこの年代で優勝経験もある選手にしっかり打ち勝てました。

元々ショットの破壊力は群を抜いているので使い方を間違わなければトップを充分狙えます。

 

陽平君は受験で半年テニスを中断していましたが、2ケ月の練習で見事復活しました。

以前は気持ちが出すぎて空回りすることもありましたが、今大会は平常心でプレーできていたと思います。

順位戦でも 7-5 の接戦を制することができました。

 

悠君は 本戦の試合は3シードの選手に 3-6 とても良いラリーができていました。

日にちが変わり順位戦では別人でした。

順位戦の1試合目リードしていて勝ちきれなかった試合で集中力がなくなってしまったようでした。

 

康都君 9シードに 2-6

櫂叶君 10シードに 2-6 

真弥君 5シードに 6-7

という結果でした。

残念ながらこの3名は日程が変更になり観れておりません。

 

 

葉乃音ちゃんは本戦 4-6  9位決定戦 3-6 でした。ダブルスで勝った2人にシングルスでリベンジされた形です。

両試合とも勝ってほしいし、勝てた試合でした。

佐保山テニスクラブ内で試合する時は、気持ちが強く出せるのですが、外での試合ではうまく出せません。

次回の課題としていきたいです。

 

理沙子ちゃんはシードを倒してベスト16入りできたのは良かったです。

しかし日にちが変わり、順位戦では試合運びが上手くいかず良い部分が出なかったです。

しっかり足が動けばもう少し上のレベルで戦えそうです。

 

佑君は8決めの試合 1-4 から逆転で何とか勝ちました。正直、初戦から 8決めの 1-4 までの試合は最悪でした。

その試合を命拾いしたおかげで、その後の試合は元気よく自分らしいプレーができていました。

今後は、初戦から良いプレーができるようにしてほしいです。

 

慶歩君は今回シードダウンしてしまいました。

誰と試合しているときでも勝っているように観えません。(勝っている試合でも)

ポイントの取り方は鮮やかですが、無駄なミスが多いです。

泥試合になれば根負けします。課題は強い気持ちを外に出せるようになることです。

 

一希君・一輝君ペアは前回とは違い勝てる相手に負けました。

一希君はハードヒットはまだできませんが、いつも必死にボールを返す姿が印象的なプレーヤーです。

一輝君はハードヒットできますが、ミスが多く集中力にもムラがあります。

一希君がつないで一輝君が決めるパターンが出れば良かったですが、一希君がつないで一輝君がミスる悪いパターンが出てしまいました。

お互いの課題が正反対なので、しっかり理解して練習に取り組んでほしいです。

 

他のダブルスの試合は日程変更になり観れておりません。

この中で何名が関西ジュニアに出れるかは分かりませんが、出れた時を想定してハードコートでの練習なども行っていきたいです。

 

吉野浩史

 

 

 

 

奈良県ジュニア春季大会&関西ジュニアサーキット第6戦

2021年3月14日 日曜日

 

3月13日から奈良県ジュニア春季大会が始まりました。

13日14日2日間の日程が終了しましたので途中報告をさせていただきます。

 

13日は12歳以下のシングルスがありました。

結果は以下の通りです。

 

1回戦負け 一輝君

2回戦負け 一希君 光輝君

ベスト16進出 佑君 慶歩君 次週 8決め~

 

一輝君と一希君は普段アスリートクラス(グリーンボールのクラス)で練習しています。

まだ技術的にはまだまだですが、2人とも元気よくプレーできていたので良かったと思います。

4月からトップアスリートクラスに昇級することが決まっておりノーマルボールで練習を始めます。

あと2年間12歳以下に出場できるので練習時間が増えて更なる飛躍に期待したいです。

 

光輝君は2回戦第6シードの選手に対して3-1の40-30まで進めあと1ポイントで4-1というところまでいきましたが取り切れずに4-6で惜敗しました。

光輝君は佑君・慶歩君とほぼ同じぐらいの実力はありますが、シード選手に勝ったことがないためシードがつきません。

一度自力でシード選手を倒し自分がシードにならなければ勝ち進むことはできません。

厳しい言い方になりますが、自力で這い上がる必要があります。

一生懸命プレーすることはできているのですが、勝ちに対する執着心がシード選手に比べて足りないのかもしれません。

本当に大切な1ポイントを奪い合うときに、何が一番必要かを本人が理解すれば、関西大会に出場する実力は充分あると思います。

4月の奈良県小学生大会が、12歳以下のカテゴリーで戦えるラストチャンスなので、何とか勝ち進み関西大会の切符を手に入れてほしいです。

 

佑君と慶歩君は8シード以内に入っているためベスト16まではシード選手に当たらず楽に16進出を決めました。

次週の8決め以降に期待したいです。

 

 

14日は14歳以下ダブルスがありました。

結果は以下の通りです。

 

ベスト16 櫂叶君・悠君ペア

ベスト8  陽平君・康都君ペア  真弥君ペア

ベスト4  夏都君ペア  葉乃音ちゃん・理沙子ちゃんペア  次週 準決勝~

 

今回の櫂叶君・悠君は8シード  9シードの真弥君ペアと8決めで同士討ち

前回秋ジュニアでは、上位シードが真弥君ペアで下位シードが櫂叶君・悠君ペアで同士討ちでした。

秋ジュニアは下位シードの櫂叶君・悠君ペアが勝ちましたが、今回は逆に真弥君ペアが勝ちました。

上位シードを守る方が難しく、向かっていける方が有利だったのかもしれません。

真弥君ペアはその後1シードペアに負けてしまいました。

 

陽平君・康都君ペアは大健闘です。

康都君は、11月からトップアスリートクラスに昇級してダブルスは初参加・シングルスも前回の秋ジュニアが初参加でした。

陽平君は、受験勉強で半年間テニスを中断していたので秋ジュニアには参加しておりません。

(秋ジュニア・春ジュニアはほぼすべての選手が同じ人と組む)ですので、ちょうど初参加の康都君と組むことになりました。

もちろん受験も第一志望校に合格を決めての復活でした。

5シードのペアと対戦した時は、先に相手に5ゲームを取られましたが、逆転勝ちの7-5でした。

後衛の選手が丁寧につなぎ前衛のプレーヤーが積極的に動くという形がしっかりできていました。

陽平君・康都君ペアは前衛でボレーをミスすることはあっても後衛ではミスが少なくプレーできていました。

相手のペアは後衛から強引に決めに行きミスをする展開が多かったです。

その差が勝敗を決定づけました。

次の4シードの試合ですが、前の試合同様ダブルスとしては、しっかりプレーできていましたが、相手が崩れることはなくプレーしてきたので勝てませんでした。

康都君本格的にテニスを始めて日が浅いのでこれからどんどん上達してくれると思います。

陽平君は昨年12歳以下でダブルスは準優勝しているだけあってダブルスとしての動きはこの学年ではトップレベルだと思います。

とても賢い学校に入学するので勉強との両立は大変だと思いますが、持ち前のガッツで乗り切ってくれると思います。

 

その後順位戦があり

真弥君ペア      6位

陽平君・康都君ペア 8位

という結果でした。

関西ジュニア出場は厳しいかもしれません。

 

夏都君ペアはシードを守ってベスト4進出を決めました。

4決めの試合がとても危なかったです。 4-5 からの逆転勝ちでした。

ちょうど陽平君・康都君が5シードに勝った時の試合展開に似ていました。

相手ペアは前衛できっちりポイントを取る。夏都君ペアは、後衛から強引にポイントを取る。

なのでどうしてもミスが増え相手がリードするといった展開でした。

ただ最後は技術的なアドバンテージを活かし強引に勝ち切りました。

勝ったのでOKといったところでしょうか。

この苦戦を活かし準決勝以降戦術面での工夫が見られれば更に良いプレーができると思いますので期待大ですね。

 

葉乃音ちゃん・理沙子ちゃんペアもベスト4進出を決めました。

3シードを倒してのベスト4です。

前回もこのペアと当たっており前回は 4-4 の 40-0 から負けるという失態を犯してしまった試合です。

今回はそれを活かしたのか競る前に上手くやっつけて 6-1 という結果でした。

良い言い方をすれば慎重で丁寧なプレー、悪く言えば消極的で弱気なプレーでしたが、相手のミスを誘発して勝てました。

準決勝は慎重なだけでは厳しいと思いますので前衛での積極的な動きを期待します。

葉乃音ちゃん・理沙子ちゃんペアは来年も14歳以下に残るのでチャンスと思いたいです。

しかし、この学年(6年生)は奈良県は異常にレベルが高く関西ベスト8に入る選手が4名もいます。

この4名が14歳以下で下の学年なのですがシングルスではベスト4を独占します。

(来年の14歳以下にもこの4人も残ることになる)

もちろん今大会のダブルスベスト4に残っているペアも3ペアが6年生同士のペアです。(うち1ペアが葉乃音ちゃん・理沙子ちゃん)

その4名はずっとカテゴリーが一緒になり続けるので何とかそのレベルの選手と対等に戦えるようになってもらいたいですね。

 

 

 

3月13日14日で関西ジュニアサーキット第6戦も行われておりました。

奈良県ジュニアを観に行ったのでこちらは観に行くことはできませんでした。

参加していたジュニアから報告がありました。

14歳以下女子シングルスで寿珠ちゃんが準優勝しました。

1戦~3戦まで調子を崩して勝てなかったのですが、(4戦5戦はコロナで中止)今回は復活してくれました。

(決勝は負けましたが下の年齢なので充分だと思います。)

寿珠ちゃんは、私が佐保山テニスクラブで育成クラスを開講した時からずっと来てくれているジュニアです。

京都府登録でテニスクラブを掛け持ちしていたので(所属先がウチではなかった)今までブログに乗せることを遠慮していました。

3月から佐保山テニスクラブ一本になったので今後の活躍はブログにもアップできると思います。

昨年12歳以下の関西選抜を優勝し全国大会出場が決まっていたのですが、コロナにより1年間の全国大会すべて中止になってしましました。

その悔しさをバネに今後どんどん全国でも活躍してほしいですね。

 

吉野浩史

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早朝ゲーム練習会

2021年3月8日 月曜日

早朝ゲーム 4月5月

 

早朝ゲーム練習会の(4月5月分)案内ができました。

2月3月は定員超過になりキャンセル待ちが出る状態となっております。

ご希望の方はお早めにお申し込みお願いします。

 

吉野浩史

早朝ゲーム練習会

2021年1月30日 土曜日

早朝ゲーム 2月3月

 

お待たせいたしました。

早朝ゲーム練習会2月・3月開催分を掲載させていただきます。

 

毎年11月~1月は寒さと暗さのためお休みしています。

その休み期間中にも関わらず佐保山テニスクラブの方まで、たくさんお問い合わせをいただいておりました。

 

3年前に佐保山テニスクラブのジュニアの試合練習のつもりで企画したイベントです。

現在では半数以上が他クラブのジュニア達が参加してくれて佐保山テニスクラブのメンバーも普段と違うジュニア達と試合ができて喜んでいます。

 

これからのシーズンは月に1~3回ぐらい開催しますので興味のある方は、ホームページのチェックお願いします。

 

吉野浩史

MUFG奈良県予選

2021年1月17日 日曜日

本日はMUFG奈良県予選がありました。

テニスは12歳以下・14歳以下・16歳以下・18歳以下と2歳刻みで大会をすることが多いです。

この大会は16歳以下のカテゴリーのみなので参加資格が定められています。

 

奈良県ジュニア  16歳以下 ベスト16以上 

            14歳以下 ベスト8以上

            12歳以下 ベスト4以上

                              の選手が参加できます。

 

佐保山テニスクラブで出場できたのは夏都君だけでした。(14歳以下ベスト8)

結果は1回戦負け 1-6でした。

 

対戦相手は16歳以下の県ランキング3位の選手でした。

とても上手い選手ですが、互角に戦えていたと思います。

 

ファーストゲームを相手選手がサービスキープし0-1 

夏都君のサービスゲームはデュースが何度も続きましたが何とかキープして1-1

相手選手もサービスキープして1-2

再び夏都君のサービスゲームはデュースが続きましたがブレイクされてしまいました。

そこからゲームが取れずに負けてしまいました。

1-3になってからもゲームは取れませんでしたが、一方的な展開にならず競り合った試合でした。

 

何が勝敗を分けたかと言えば相手の方が安全にプレーを進めていました。

テニスは確率のスポーツ言われていますので、一見互角に見える戦いでも試合が進めば進むほどスコアの差となって表れます。

今後の課題は攻撃的なプレー自体は貫きつつ余分なリスクをを軽減しながらプレーすることです。

本人もラリーでは打ち合えた自覚を持ってくれたと思います。

あとは戦術を鍛えれば県のトップとでも充分戦えると思います。

戦術を身に付けるのも大変ですが、今後の練習に活かいしていきたいです。

 

吉野浩史

奈良県ジュニアジュニア秋季大会2

2020年11月22日 日曜日

11月21日22日で秋ジュニア

13歳以下男子シングルス

13歳以下女子シングルス

11歳以下男子シングルス

11歳以下女子ダブルスが開催されました。

 

会場が散らばった為すべての試合は観戦できませんでした。

ポイント獲得できたジュニアは

 

13歳以下男子シングルス 遥君 ベスト16

                 夏都君 ベスト8

 

13歳以下女子シングルス 葉乃音ちゃん ベスト16

 

11歳以下男子シングルス 慶歩君ベスト8

                 佑君 ベスト8

 

となりました。

 

2日目の本日はベスト8からの試合がありました。

各ジュニア上位シードとの対戦でした。

 

夏都君 対 第4シード 0-6 でした。

ラリーはしっかりできていましたが、とどめのショットでのミスが多く、競ったポイントをことごとく落としてしまいました。

流れを変えるポイントが取れていれば、試合内容もガラリと変わったと思います。

今後は、ペースを下げて相手の様子を探れるようなラリーや、リスクを軽減して攻めるプレーを身につけていきたいです。

 

慶歩君 対 第1シード 3-6 でした。

後半しか見れなかったのですが、後半は慶歩君が優勢に見えたので勝てるかと思いました。

出だしが全く入らず序盤にかなりリードされたとのことでした。

第1シードとも対等に戦える自信は持てたと思います。

今大会は全試合とも序盤がガタガタだったので、立ち上がりのプレーを安定させることを目標にしたいです。

 

佑君 対 第4シード 5-7 でした。

ことらも後半しか見れなかったのですが、終盤もしっかり元気よく戦っていました。

ラリーでは、互角だったように見えましたが、サーブでのミス(ダブルフォルト)が多いため分が悪い戦いになりました。

前回の大会でも上位シードに6-7でした。

この年齢のトップレベルに追い付いてきているのですが、技術の上達に心の成長(試合経験や自信)がついてきていない状態でしょうか。

まずはサーブを安定させ試合経験を積んでいきたいです。

 

全体を通してですが、勝ち進むジュニア達ほど大事なポイントしっかり取ります。

当たり前のことですが、その部分がすべてのように感じます。

大事なポイントを粘って取るジュニアもいれば攻めて取るジュニアもいます。

取り方はなんでもOKです。

共通して強いジュニア達は大事なポイントでも迷いなくプレーします。

もし大事なポイントで落としても迷いがない分切り替えができています。

負けるジュニアは、迷うってプレーし失点すれば後悔しています。

 

私は大事なポイント時ほどサービスエース・リターンエースもしくは、サービスダッシュ・リターンダッシュに頼っていましたね。

超短期決戦に持ち込んでました。長くプレーするとしんどいので(笑)

成功することもあり失敗することもありましたが、少なくとも後悔することはなかったですね。

 

まず佐保山テニスクラブのジュニア達には、

絶対欲しいポイントの時に、頼れるモノを身につけるところからはじめ、もし失敗しても切り替えられる状態を作れるようにしたいです。

 

佐保山テニスクラブのジュニア達は、テニスが上手なので、そういった部分身に付けばもっと勝っていけるのではないかと思いました。

 

吉野浩史

 

 

 

 

奈良県ジュニア秋季大会

2020年11月15日 日曜日

11月14日15日の2日間奈良県ジュニアの秋季大会のダブルスがありました。

まず結果から

 

11歳以下男子ダブルス

 

一希君・一輝君ペア ベスト16

佑君・光輝君ペア   ベスト8

慶歩君ペア       ベスト4

 

13歳以下男子ダブルス

 

真弥君ペア       ベスト16

櫂叶君・悠君ペア   ベスト8

夏都君ペア       ベスト4

 

13歳以下女子ダブルス 

 

葉乃音ちゃん・理沙子ちゃんペア ベスト8

 

なんと現在終了したカテゴリーに出場した全選手がポイントを獲得しました。

まだ低年齢のジュニア達しかいないテニスクラブですが、少しづつ成長してきました。

 

11歳以下男子から

一希君・一輝君ペアは、まだアスリートクラス(グリーンボールで練習)のジュニアです。

ノーマルボールのダブルスの公式戦は初出場。

身体の大きな相手ペアに、全くビビらず吠え倒して勝ち上がりポイントゲットです。

この2人は来年・再来年も、11歳以下で出場できるため更なる飛躍が期待できそうです。

ベスト8を懸けた戦いは、何と同士討ちで兄弟対決となり、慶歩君ペアと当たって0-6敗れてしまいました。

ボロ負けでしたが、今大会会場で一番元気よく戦っていました。素晴らしい!

 

佑君・光輝君ペアはしっかりシードは守りましたが、1シードのペアに対して相手に飲まれてしまい0-6でした。

でも2人ともこのレベルでも混ざって戦えるという実感は、持ってくれたのではと思います。

次回当たれば飲まれずにインファイトしてくれるでしょう!

 

慶歩君ペアも準決勝で、1シードと当たり4-6でした。

ペアが違うクラブのジュニアだったので、もう少し一緒にコンビネーションの練習などができたら勝てたかも知れません。

今回からのペアでったので、次回はもっと上手く戦ってくれると思います。

 

13歳以下男子も全く同じ戦績でした。

ベスト8決めでは真弥君ペアと櫂叶君・悠君ペアが同士討ちでした。

櫂叶君・悠君ペアが6-4で勝利しました。

2ペアとも良い緊張感の中、引き締まったナイスゲームでした。

どっちに転んでもおかしくなかったです。

更にベスト4決めでは、夏都君ペアと櫂叶君・悠君ペアが、同士討ちになってしまいました。

 

夏都君ペアが6-4で勝利しました。

櫂叶君・悠君ペアも頑張っていたのですが、ベスト8ということに少し満足してしまったのか、1球に対する執着心が足りませんでした。

次回はベスト8に満足せず、もっと上を目指して頑張ってほしいです。

 

夏都君ペアの準決勝は1-3から4-3そこから更に4-6というシーソーゲームでした。

終盤リードした時に、少し前衛でのミスが続き惜敗してしまいました。

これもどちらに転んでもおかしくない展開でしたが、相手ペアに方が思い切ったプレーができていました。

大事な場面でも思い切った相手が、一枚上手だったという感じでしょうか。良い試合でした。

次回は前衛の時に、思い切ったプレーができるように練習していきたいですね。

 

13歳以下女子

葉乃音ちゃん・理沙子ちゃんペアは3シードと対戦しました。

4-6でした。

競り合ってゲームがどんどん進んでいった印象でしたが、

4-4の 40-0 からゲームを落としたのが敗因ですね。

もちろん大事なところでしっかりポイントを取る難しさは知っています。

今回のことを教訓にしっかり取り切る心の強さを身につけてほしいですね。

 

今後の予定は、

11歳以下女子ダブルス

11歳以下男子シングルス

13歳以下女子シングルス

13歳以下男子シングルスです。

 

いずれかのカテゴリーで優勝が出てほしいですね。

この1週間も引き続きしっかり練習していきます。

 

吉野浩史

 

 

 

 

 

 

 


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