奈良インターハイ予選団体

2026年4月30日 木曜日

奈良県のインターハイ予選が始まりました。

初日は団体戦です。

 

今年はインターハイが奈良県で開催されるので、出場枠が増えます。

ありがたいですね。

団体は、男女共2校出場できます。

 

佐保山テニスクラブからは、

高木詩奈選手(育英)

梅本里美香選手(奈良学園)

重田拓海選手(育英)

吉野佑選手(育英)

が出場しました。

 

古川一希選手(奈良学園登美ヶ丘)

梅本悠一郎選手(奈良学園)

の2名は、残念ながらメンバーには選ばれませんでした。

 

女子の結果

1位 育英

2位 一条

3位 奈良学園

4位 奈良女子付属

 

男子結果

1位 東大寺学園

2位 奈良学園

3位 育英

4位 奈良学園登美ヶ丘

 

となりました。

 

高木詩奈選手と梅本里美香選手は、インターハイ出場が決定しました。

梅本里美香選手は、3位でなぜ出場かというと奈良県は、2枠の出場者を決めるとき、第二代表決定戦というものがあります。

 

どういう仕組みか説明します。

優勝校に準決勝で負けたチームが、3位決定戦に勝った場合、2位の学校と対戦して2枠目の参加校を決めるという仕組みです。

梅本里美香選手の奈良学園は、優勝した育英に準決勝で負け、3位決定戦で奈良女子付属に勝ちました。

その条件がそろったので、2位の一条と対戦しました。

その試合に勝ったので、奈良学園がインターハイに出場となります。

順位は、3位ですが、第二代表という状態です。

 

男子の場合、育英は、準決勝で奈良学園に負けました。

3位決定戦で奈良学園登美ヶ丘に勝ちましたが、奈良学園が優勝しなかったので、第二代表決定戦はありませんでした。

 

高木詩奈選手と梅本里美香選手は、本番のインターハイ、

団体戦で出場できなかった4名は、個人戦があるので、インターハイ出場目指して頑張ってほしいですね。

 

吉野浩史

 

 

 

第1回みんスポカップ

2026年4月20日 月曜日

4月19日に第1回みんスポカップを開催することができました。

初回にもかかわらず、総数107名の方々がご参加くださいました。

ありがとうございました。

今教えてるジュニア達も、何名か参加してくれました。

ありがとうございました。

 

今回は、

男子S級ダブルス 男子A級ダブルス 男子B級ダブルス

女子S級ダブルス 女子A級ダブルス 女子B級ダブルス

の6カテゴリーを行いました。

 

大会に参加していただいた方は、無料での宇野真彩プロクリニックも受けれる特典付きでした。

(一番上の写真は、クリニック時のものです。) 

(2枚目は、鈴木昂プロ・八田陸さん・井上誠吾さん・私です。)

(3枚目は、鈴木昂プロ・私・宇野真彩プロです。)

 

今回は、みんスポがサポートしている、鈴木昂プロも急遽参加してくれることになり、

宇野真彩プロ、鈴木昂プロ合同クリニックとなり、さらに豪華なイベントになりました。   

 

今回の大会を開催するにあたり、たくさんの教え子たちと一緒に仕事ができました。

みんスポのサイトを作成していただいたり、協賛企業を集めてくれた、井上誠吾さん

みんスポカップの企画・運営を行ってくれた、八田陸さん

プロクリニックで、活躍してくれた、宇野真彩プロ・鈴木昂プロ

私は、当日少しお手伝いしただけですが、本当に楽しかったですね。

感動で泣きそうになりました。

 

今後もみんスポのサイトは、みんなと一緒にどんどん盛り上げていきたいですね。

みんスポカップ今回は、ダブルスでしたが、シングルス、団体戦も企画して、どんどん拡大していきます。

また次回大会決まれば、案内するので是非ご参加ください。

 

吉野浩史

 

 

 

MUFG全国選抜

2026年4月16日 木曜日

岐阜の長良川メモリアルセンターで、全国選抜が開催されています。

 

中西愛選手の結果

 

1R 75 63 勝ち

2R 67(5) 36 負け

 

ベスト32でした。

 

中西愛選手は、ITFや全国大会では、毎回ドローが厳しいですね。

今回も2回戦で、第1シードと当たりました。

ファーストセット5ー2から取られたのが痛かったですね。

とてもいい試合でしたが、もう少しネットプレーを増やしてほしいですね。

後半少しネットプレートライしましたが、スコア的に追い込まれていたので、落ち着いてボレーができていなかったです。

序盤からネットにトライできていれば、結果は変わっていたでしょうね。

 

どんだけ練習でネットプレーを、たくさんしても、本当の試合のプレッシャーのかかる場面で、使わなければ身につきません。

充分練習は積んできたので、あとは、大事な時に勇気を出すだけですね。

 

中西愛選手は、相生学院高等学校に進学します。

相生学院高等学校は、春の選抜高校テニス大会で団体戦、優勝した名門校です。

兵庫県の学校で下宿するので、こちらの練習には、ほとんどこれなくなりますが、全国優勝目指して頑張ってくれるでしょう。

 

吉野浩史

 

 

春ジュニア ラスト

2026年4月2日 木曜日

京都ジュニアがやっと終わりました。

これで佐保山テニスクラブにかかわる春ジュニア、すべての府県予選が終わりましたね。

 

京都ジュニアに出場したのは、中西愛選手です。

 

結果

 

京都 16歳以下女子シングルス 優勝

京都 16歳以下女子ダブルス 5位

 

でした。

2冠とはなりませんでしたが、関西ジュニアでは、しっかり勝ってくれるでしょう。

 

チーム目標の、5冠に最終種目で何とか達成できました。

良かったです。

 

春ジュニアの最終結果を一覧にしました。

 

重田拓海選手 (奈良18歳) Sベスト16 Dベスト32

 

吉野佑選手 (奈良18歳) S6位 D優勝

 

梅本悠一郎選手 (奈良16歳) S6位 D4位

 

古川一希選手 (奈良16歳) S10位 D準優勝

 

梅本里美香選手 (奈良18歳) S不出場 Dベスト8

 

高木詩奈選手 (奈良18歳) S8位 D準優勝

 

荒井ななね選手 (奈良14歳) S5位 D優勝

 

木下葉月選手 (滋賀16歳) S優勝 D優勝

 

中西愛選手 (京都16歳) S優勝 D5位

 

9名出場 関西ジュニア確定 7名 未定2名(可能性はあります。)

夏に向けて、ハードコートでの練習も考えないといけませんね。

全日本ジュニア目指して頑張ります。

高校生は、その前にインターハイ予選があるので、こちらも全国大会出場を果たしたいですね。

 

吉野浩史

 

 

 


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