夏休み朝練習会

2019年6月28日 金曜日

夏休み朝練習会

 

夏休み期間中9時から12時で練習会を行います。

日中に練習ができる機会は、貴重だと思います。

試合は、すべて日中ですからね。

夏休みが短くなった分、少し回数が少なくなっていますが是非参加してください。

まだ案内は発表できないですが、8月14日~16日で夏合宿も行う予定にしております。

間もなく発表できると思いますので、こちらもよろしくお願い致します。

 

吉野浩史

第2回佐保山レッドボール大会

2019年6月22日 土曜日

今回も奈良・京都・大阪・兵庫・関西各地からたくさんのジュニアが参加してくれました。

佐保山テニスクラブのジュニアもたくさん参加してくれました。

ありがとうございました。

Aリーグの1・2位トーナメント ベスト4が光輝君・佑君 準優勝が慶歩君でした。

優勝は兵庫県から来てくれたジュニアでした。

光輝君・佑君・慶歩君、3人ともこのジュニアに負けてしまいました。

参加していたジュニアは、何回も試合をしているうちに、色々と自分のポイントパターンを作っていたように見えました。

次回は、誰か優勝できるように練習頑張りたいです。

7月8月は、厳しい暑さが予想されますので開催しませんが、次回は9月後半ぐらいを予定しております。

次回の参加お待ちしております。

 

吉野浩史

ビジネスパル

2019年6月17日 月曜日

15日16日にビジネスパル関西予選大会が開催されていました。

ビジネスパルというのは、全国実業団対抗テニス大会のことです。

会社対抗の団体戦でダブルス2本シングルス1本の3試合で決着をつけます。

 

定期的にレッスンさせていただいている会社の女子テニス部の皆様が関西予選を突破し全国大会出場権を獲得しました。

おめでとうございます!

男子部、女子部、両方レッスンさせていただいているのですが、今回男子部は、残念ながら全国大会出場はできませんでした。

社会人の大会もたくさんあるのですが、こちらの会社は1番の目標をビジネスパルに設定されているので、良かったです。

試合に勝ちたい、うまくなりたいという気持ちは、ジュニアも大人も同じですからね。

 

来年は男子部、女子部、両チーム出場できるように少しでもお手伝いできればと思っています。

 

吉野浩史

 

 

 

第二回レッドボール大会

2019年6月7日 金曜日

第2回佐保山レッドボール大会

前回大好評だった、レッドボール大会の案内ができました。

今まで試合に参加したこと無い方も大丈夫です。

ご参加お待ちしております。

 

吉野浩史

 

関西小学生観戦記

2019年5月26日 日曜日

昨日、今日で関西小学生が行われました。

奈良県小学生を優勝した夏都くんが出場していました。

一回戦はしっかり攻め勝ちました。無理をせず落ち着いて攻撃できていました。

二回戦も攻撃的なプレーを続け、とても良い試合となりました。

ラリーでは主導権を取れるのですが、ポイントが取れない展開でした。

相手を崩すボールの精度・確率もよくミスも少なく抑えれていました。

相手の守備力が高く、ウィナーが欲しい時に上手くカウンターを取られました。

ゲーム差は開いてしまいましたが、内容は良く、関西ジュニアに向けての課題が本人も明確に理解できたと思います。

次につながる敗戦で今後さらなる成長が期待できそうです。

夏都くんの攻撃力は関西でも充分通用しました。これに加え決定力が身につけば関西でも上位を狙えると思います。

 

ビジター参加やプライベートレッスンで参加してくれている他府県のジュニアも出場していました。

とても頑張ってくれていました。

関西の大会を観戦したのは久しぶりでしたのでいつも以上に刺激を受けました。

関西大会をいつも観戦できるよう関西大会に出場できるジュニア達をたくさん育てていきたいです。

 

吉野浩史

イベント案内

2019年5月20日 月曜日

早朝ゲーム練習会親子MIXダブルス

 

今回のイベントは、早朝ゲーム練習会と初開催の親子MIXダブルスです。

皆様のご参加お待ちしております。

 

吉野浩史

竹内映二さん還暦祝い

2019年5月13日 月曜日
昨日の夜、竹内映二さんの還暦祝いの会をコーチ仲間と開催しました。 竹内映二さんは私が幼少期通っていた四ノ宮テニスクラブの創始者の竹内譲治氏の次男です。 何年か前まではデビスカップ日本代表監督を務めておられました。 現在テニスラボ竹内庭球研究所を運営されています。 テニスラボは日本のトッププロの練習拠点となり日本テニス界を引っ張る存在です。 映二さんは、いつもテニス界の為になることを考えておられて、お会いした時は、テニスの技術・知識・指導論など熱心に教えてくださいます。 映二さんの開くコーチ会(飲み会)は、日程が許す限り参加しております。 上のメンバーは映二さんのコーチ会にいつも参加している常連メンバーです。 皆さんテニスコーチでテニスに対する情熱にあふれた方々です。 昨日もテニスの話で大盛り上がりでした。 プロの指導やジュニア育成に熱心なコーチばかりなのでとても面白い話ばかりでした。 テニスの指導方法・理論は日々進化しているので、コーチ同士で情報交換ができる場所は貴重ですので交流は大切にしたいですね。 いつか佐保山テニスクラブのジュニアが卒業してテニスラボで世界を目指してくれることを目指して頑張ります。 吉野浩史

佐保山レッドボール大会開催

2019年5月13日 月曜日

佐保山テニスクラブでキッズ担当の鳥居コーチが兵庫県のラボキッズの協力を得て初開催することができました。
奈良、京都、大阪、兵庫からたくさんのジュニアが参加してくれました。

本当に楽しく為になる大会でしたね。

最近グリーンボールの大会やノーマルボールの大会をよく観戦しますが、低年齢ジュニアにとってフルコートは大きい為、ネットプレーが、難しく攻撃的なプレーヤーより守備的なプレーヤーが勝つ傾向があります。

レッドボールはコートが小さくなるためハードヒットするためにはトップスピンをしっかりかける必要があります。

またネットプレーもフルコートに比べて成功しやすいので攻撃的なプレーを習得するには最高の環境ですね。
決勝は、なんと😱❕佐保山の陽平くんと佑くんになりました。
陽平くんが攻めきって優勝しました。陽平くんはフルコートなら粘りきられて負けることがありますが、攻めきって勝つイメージを作れた思います。

佑くんは積極的にネットに行くのでフルコートなら、良い攻め方をしてもロブでやられることが多かったですが、今日はネットプレーが炸裂してましたね。

良い経験になったと思います。
よく普段ノーマルボールで練習してるのにレッドやオレンジボールなんて…。

と思う方々が多いと思いますが、10才以下に該当するジュニアは、是非レッドボール、オレンジボールの大会に出場してみて下さい。

自分の体に合ったコートとボールを使用しますので、大人と同じプレー(プロ選手)がジュニアでも可能です。
皆様のイメージは、プレーが上達すればボールが固くなり、コートが大きくなると考えておられるかもしれませんが、本来は体に合わせてボール、コートを変化させていくのが王道かと思います

。現在の通われているテニスクラブで低年齢から上のクラスに昇級して早くからノーマルボールを使用したジュニア逹こそ1度小さなコート、柔らかいボールの試合を経験してください。

15~16歳ぐらいで大人の体格になり始めた時に必ず活きてくると思います。

第二回大会やオレンジボールの大会も開催していきたいと思ってるので次回は是非参加よろしくお願いいたします。

吉野浩史

 

U10第3戦佐保山大会グレードC

2019年5月6日 月曜日

 

  本日は、U10第3戦佐保山大会グレードCでした。

 

  昨年度の佐保山大会は、2度とも雨天中止だったので、今回が初開催でした。

  佐保山テニスクラブのジュニアは、あやなちゃん1人の出場でした。

  初開催でしたが、特にトラブルもなく終了して一安心でした。

 

  結果は、1勝3敗の予選敗退でした。

  1勝3敗だったのですが、初戦に勝利し2戦目で、マッチポイントを取りながら逆転負けをしました。

  2戦目を勝っていれば流れが、変わっていたかも知れません。

 

  試合内容は、良かったと思います。

  何点か課題が見つかったので練習に反映させていきたいです。

 

  何名かの佐保山テニスクラブのジュニア達が、大会運営をお手伝いしてくれました。

  ありがとうございました。

 

  吉野浩史

U10第二戦グレードB

2019年5月4日 土曜日

 

 本日は、U10のグレードBがありました。

 

 佐保山テニスクラブのジュニアは、りさこちゃん、あやなちゃん、こうき君、ゆう君が出場しました。

 結果は、ゆう君がベスト4 りさこちゃんがベスト8でした。

 

 予選が5人1組のリーグ戦になっており、りさこちゃん・あやなちゃん・ゆう君が同じリーグになってしまいました。

 同士討ちは、お互いやりにくいですが、これも良い経験になったと思います。

 

 勝っても負けても4試合できるのですが、1試合ごとに別人のようにプレーが変わることもよくあります。

 良いプレーができる試合、できない試合があります。

 同じ日でも、こんなに差があるのかと思いました。

 

 それだけメンタル面の要素が大きいということも感じました。

 勝っているプレーヤーは、自分の気持ちを高めたり、相手に崩されそうな時に我慢するなど、気持ちのコントロールができています。

 勝って気持ちが強くなる、気持ちが強いから勝てる、どちらの考えも間違っていないと思います。

 ただ、そこにたどり着いているプレーヤーは、純粋に勝ちたい気持ちが他のプレーヤーより強いです。

 

 ジュニア達に勝ちたいか?と聞けば勝ちたいと答え、負けた時に悔しいか?と聞くと悔しいと答えます。

 ほぼ全員がそう思っています。

 違いは、その気持ちの大きさと、その気持ちが継続するか、行動につなげるかです。

 まずは、その勝ちたい気持ち、悔しい気持ちを少しでも大きくできる方法を考えていきたいです。

 それが備われば、技術・体力の向上は自然にできると思います。 

 コーチは、選手やジュニアのお手伝いしかできない、頑張るのは選手やジュニア本人だということを改めて痛感しました。

 練習方法は、まだまだ改善できそうなので引き続き工夫をしていきたいです。

 

 吉野浩史

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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